仕事が早い人。
そういう人を見て羨ましく思う。
- 仕事が短時間で終わる。
- 余った時間を有効活用できる。
そういうメリットがある。
では、仕事が早い人は何が違うのか?
何を考えながら仕事をしているのか?
「自分とはまったく違う生き物だから」だとか。
「そういうものだから」とかの理由なら諦めもつくけど。
でも、何か盗めるものがあるなら是非とも盗みたい。
ハック大学 ぺそさん著「「超」メタ思考 頭がよくなる最強トレーニング57連発」からの言葉。
仕事が早い人はシングルタスクを回してるだけ
なるほど?
たしかに言われてみたらそうかもしれない。
2つ以上の得意技よりも、1つの必殺技を磨け?
能力が高い人や仕事ができる人は、複数の能力を持っているのかと思ってた。
そういう人もいるかもしれないけど。
スピード重視で考える場合は、もしかしたら1つだけなのかもしれない。
そう考えると話がシンプルになる。
1つのスキルをまずは極めればいい。
いろいろなスキルを同時並行で上達させるよりもよっぽど良い。
「これは自分が得意かもしれない」とうスキルがあるとして。
得意だからそれを短時間で終わらせて他のものに時間を使うよりも。
その得意なことだけをやれるような環境をつくるのがベストかも。
スピードが速い=考えていない?
「仕事が早い」って言うけど。
具体的にはどういう意味か?
もしかしたら「仕事が早い」とは「考えてないこと」かもしれない。
考えてないとはこの場合は悪い意味じゃなくて。
スキルがあるからもう考えなくても行動できてしまう。
行動が自動化されて、脳のエネルギーを消費しなくても済むということ。
つまり、1つのスキルを無意識レベルまで昇華させるのが良い?
おわりに
仕事が早い人はシングルタスクを回してるだけ
ハック大学 ぺそさん著「「超」メタ思考 頭がよくなる最強トレーニング57連発」からの言葉でした。
なんだか拍子抜けしたかも。
これなら自分でもできそうだと思ってしまった。
問題は何を自分の必殺技にするか。
とんちんかんなものを極めても意味ないですからね。



