- 「努力する」
- 「頑張る」
そういうのは気持ちいい。
充実感がある。
人生に手応えがある。
そして、夜はよく眠れる。
良いこと尽くしのように思える。
ただ、そうではないのかもしれない?
千田琢哉さん著「稼ぐ男の身のまわり」からの言葉。
「今、自分は頑張っているな」と感じたら、冷や汗をかく。
なかなかに手厳しい言葉。
ただ、たしかにそうだと言えることもあるかも?
「頑張っている」と思ってる時点で才能が無い?
頑張っている。
充実感や手応えがある。
ただしそれらは、才能があるかとは別の話らしい。
たしかに、才能があるのであれば手応えや頑張っている感なしに、それをこなしてしまうかもしれない。
苦もなくそれをやり切ってしまう。
手応えがあるということは、抵抗があるということで、自分の才能がない証拠かもしれない。
そういう見方もできそう。
とはいえ、才能を磨くためには最低限の努力は必要?
「頑張っている=才能がない」とされていますが。
とはいえ最低限の努力は必要だと思うんですがどうでしょう?
「才能を磨く」という言葉があるくらい。
才能だって最初はある程度磨いてあげないといけない。
そのために最初は頑張ることや努力をすることは避けられないと思うんですけどね。
まあ、その努力のフェーズをできる限り早く駆け上げる。
それができないのであれば、もしかしたら自分には才能がないと認めてあげてもいいかもしれない。
おわりに
「今、自分は頑張っているな」と感じたら、冷や汗をかく。
千田琢哉さん著「稼ぐ男の身のまわり」からの言葉でした。
「自分には才能がない」
そうやって思うことも悪いことだけじゃない。
早くに見切ることができるから。
でも、諦め悪く挑戦し続けることによっても才能は花開くこともありえそう。
まあ、他に何も思いつかないのであれば、一つのことをやり続けるというのも全然ありな手ではあるかな、と思いました。


