「客観視」はすごい。
できると人生がイージーモードになる?
客観視すると、
- 自分の観察者になれる。
- 感情を切り離して自分を見られる。
つまり、自分を他人ごとのように見られるようになる。
人間は、他人の方がよく分かる。
自分のことは自分がいちばんよく分かってないらしいですからね。
ということで、自分を客観的に見られるコツ。
けんすうさん著「物語思考」からの言葉。
キャラを作る利点は「客観的になれること」
なるほど。
これはカンタンで、しかも分かりやすいかもしれないですね。
自分をキャラ化する。
自分の特徴や理想の生き方をベースに自分をキャラ化する。
- 主人公。
- サブキャラ。
- 積極的。
- 受け身。
- 長所。
- 短所。
そうやって自分のオリジナルキャラを作る。
それかもう、すでに実在するキャラに自分を重ねるのもアリ?
自分をキャラ化すると、自分を客観的に見られる。
いよいよ客観視のターン。
自分のキャラを見るだけ。
- そのキャラの特徴は?
- 何が問題点?
- どんな感情を持ってる?
- 放っておくとどの方角に進んでいく?
- 今は正しい生き方をしてる?
- そのキャラはどうなれば幸せになれる?
そうやって、自分というキャラクターを眺めて、深堀りして、分析することができる。
「キャラ化」と「キャラを見る」という行為を分離してるのが良いみたいですね。
自分の客観視をするには順番がいる。
- 自分の意識を、体の内側から外側へ出す。
- 自分の体の外側から、自分を見る。
この2工程が必要。
だけど、それらを同時にやるのは難しい。
だから、それらを分けて行う。
- まず自分をキャラ化する。
- その次に外側から見て分析する。
そうすると、断然客観視がやりやすくなって、分析も正確になるのが今回の発見でした。
おわりに
キャラを作る利点は「客観的になれること」
けんすうさん著「物語思考」からの言葉でした。
他にも簡単な客観視の方法があるかもしれないですね。
- 文章や日記を書く。
- そして、それを見返す。
そうすると、かんたんに自分の感情を切り離して、自分の感情を客観的に見ることができますからね。
「客観視を制する者が、人生を制する!」
そう言っても過言じゃないくらい、客観視は普通の人ができない希少なスキルだと思いませんか?


