「悩みがある」
- 現在に不満がある。
- 未来に不安がある。
そうやってグチグチ悩んでいる自分はなんてみすぼらしいんだ。
そこまでは思っていないかもしれないけど。
実際には「悩みがない人が羨ましいなあ」と思っていた。
だから「悩みが消える方法はないか?」という方法を求めていろいろな本を読んでいた。
そのときに出会ったひと言。
和田秀樹さん著「「すぐ動く人」は悩まない!」からの言葉。
悩むのは、将来に希望があるからこそ
これはとてもいい言葉だと思った。
悩むのは未来を明るくしたいと思っている証拠。
未来を良くしたい。
そう思っているからこそ悩む。
そうやって思うとイイこと。
悩むのはネガティブだからだと思っていたけど。
実はポジティブな面もあるのかもしれない。
とはいえ、今に集中することも大事。
将来のことを考えていることは、それはそれで大事。
ただ、そうは言っても今やることをやらなくてはいけない。
今やっていることが未来を創り出しているわけだから。
意識を今にどれだけ維持できるかが問題だと思う。
そして、その方法は目の前のことや問題に取り組むこと、だと思う。
「自分は今、漠然とした未来の心配をしているな」と自覚できれば、いま動ける。
自分はいま考えすぎている。
そうやって客観的に自分を見ることができれば、それだけで半分解決したようなもの。
あとは今に集中できるように考えを持って行けばいい。
どうやったら行動できるのか?を考える。
「とりあえずやり始める」がいちばん最強の方法だと思いますが。
おわりに
悩むのは、将来に希望があるからこそ
和田秀樹さん著「「すぐ動く人」は悩まない!」からの言葉でした。
いい言葉でした。
要はバランスなのだと思った。
将来のことを考えるのは良いこと。
それを自覚しつつ、考えすぎずに今に意識を持ってくる努力をする。
そうやって自分の行動を規律するのがいいのかも、と思いました。


