「プロになって食べたい!」
「何かのプロになれば生涯安泰だ!」
そうやって思う。
何かの専門性があればそれが武器になる。
何より仕事になる。
だからとりあえず何かのプロになる。
そう思うのは普通に考えられること。
斎藤一人さん著「仕事はおもしろい」からの言葉。
プロで食えたのは二十世紀まで。二十一世紀は、プロ中のプロ
なるほど。
これは、未来が閉じた、と思ったけど。
いや、まだ希望はあるのではないか?
何か1つに秀でたプロだけじゃダメ?
今の時代は何か1つに秀でているだけではダメらしい。
上には上がいる。
ある一定以上のスキルがあるプロだからといって、それだけでは苦労するのかもしれない。
何か1つのプロ中のプロ。
プロを目指すのであれば、とことんまで行く必要がある。
プロの中のプロ。
そうやって終わりなき極めるための道のり。
生涯現役を掲げながらその道をいつまでも突き進む覚悟がいるのかもしれない。
何か1つのプロ×違う視点。
プロであるだけではダメ。
であれば、何か1つのプロだけでなく、もう一つ武器をかけ合わせればいいのかもしれない。
何か別のエッセンスを別ジャンルから取り入れる。
それだけでも勝負できるものになる?
二流×二流。
何か1つのものでも一流になる。
でも、それは競合がたくさんいる。
であれば、何かの二流同士をかけ合わせればいいのではないか?
あることで二流であっても、2種目の二流が掛け合わせる。
そうすれば、何か1つで一流を凌駕することも考えられる。
1/100×1/100×1/100=100万分の1の人材。
これは藤原和博さんが提唱している式ですね。
百分の一の才能でも、3つかけ合わせれば希少価値のある人材になれる。
100万分の1は無理だけど、100分の1を3つなら、まだイケる?
おわりに
プロで食えたのは二十世紀まで。二十一世紀は、プロ中のプロ
斎藤一人さん著「仕事はおもしろい」からの言葉でした。
最初にこの言葉を見たときは絶望した。
ただ、それは1つのものだけで勝負しようとするからかも。
だから、いろいろと幅広く勉強してスキルを身につけておく。
そうすれば、まだ戦える!と信じたい。


