「自分の才能を見つけたい!」
誰もが思うことですよね。
「どうやったら自分の才能を見つけられるのか?」
そういう方法がたくさんあるとは思うけど。
逆にこういうのもある?
「自分の才能を見つける上でやってはいけないこともあるのか?」
自分の才能を探す上で無意識にやっていたダメなこと。
そういうものもあるのだろうか?
八木仁平さん著「世界一やさしい「才能」の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッド」からの言葉。
才能が見つからない人の間違い③ 「なりたい自分」になろうとする
え?マジか?
ぼくはこれをやってたから意外だった。
「なりたい自分」の定義が違う?
この本で紹介されていた「なりたい自分」。
これは、「自分がなりたい他人」のことを言っているよう。
「あの人みたいになりたい!」という憧れや羨望の意味らしいですね。
そうやって「他人になりたい!」と思う。
たしかに、それは間違っているかも?
ぼくが思う「なりたい自分」というのは「自分の価値観の最大化」。
自分の好きなものに囲まれていること。
嫌なことをできるだけ削って好きなものに囲まれたい。
これがぼくの「なりたい自分」。
今の自分を元に理想像を描いている。
なるほど。
そもそも「なりたい自分」の定義が違ったのね。
「才能を見つける」よりも「なりたい自分になりたい」。
そもそも何をゴールにするかですよね。
- 才能を見つけることが目的なのか?
- なりたい自分になりたいのか?
ぼくは自分の才能を見つけるよりも、なりたい自分になりたいかなあと思う。
なりたい自分になれるのだったら、才能は開花しなくてもいいや、と思う。
なりたい自分から逆算する。
そして、今やるべきことをやる。
才能がなくても、人間の潜在能力は鍛えればそこそこどんなことでもできると信じてる。
才能は、複数のスキルで補えるかなあ、と思うんですよね。
おわりに
才能が見つからない人の間違い③ 「なりたい自分」になろうとする
八木仁平さん著「世界一やさしい「才能」の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッド」からの言葉でした。
才能を見つける目的は何か?
結局はどこをゴールに据えるかじゃないですかね。
才能を見つけることがゴールじゃない。
才能はあくまで手段、かな。
だって才能は自分というよりは他人の役に立てるもの。
そして、自分の人生の目的は自分が幸せになること。
たしかに他人を幸せにすれば自分も幸せになるということもあるけど。
「自分の才能を見つけなくては!」とそれが目的になるのは危険。
そこはちゃんと整理しないといけないかなあ、と思いました。


