「自分に価値をつけたい」
今のうちに自分に価値をつけたい。
そのためにはどうすればいいのか?
「未来はどんなふうになっているのか?」
「どのような価値が活かせるだろうか?」
そうやって未来を見据えて今のうちから備えて価値をつけておきたいわけだけど。
逆に、やってはいけないことはあるんだろうか?
気を付けるべきということもあるのだろうか?
ワタナベ薫さん著「凛として生きるための100の言葉」からの言葉。
行く価値のある場所に、近道などありません
これは厳しい。
ただ、本物の価値を身につけたかったらそうかも。
本物の価値を身につけたかったら、長期で考えないといけない。
「本を読む」とか?
すぐに役に立たないもの。
でも、長期で見れば役に立つ可能性のあるもの。
その代表が読書じゃないでしょうか?
でも、たしかに長期の視点を見据えるなら本を読むのはいいかも。
昔の本を読んで今に通用するもの。
そういうものは、もしかしたら未来でも通用するものがある。
いわゆる古典を読むとかがいいのかも?
長期的に「庭」をつくって価値をつくる。
こういう言葉を聞いたことがある。
「蝶(ちょう)を手に入れたかったら、蝶を追いかかけるな。庭をつくれば、蝶のほうからやって来る。」
この「蝶」を何に置き換えるかにもよりますが。
直接ほしいものを追いかけるのではなく、間接的にそのものを惹きつける。
そんな価値あるものをつくっていく。
長期的に見た場合はそういう考え方も持ったほうがいいのかもしれませんね。
1つのことをやり続けて時間をかけて極めていく。
長期を見据えた場合、やっぱり1つのことをやり続けていくのがいいかなあ。
1つのことをやり続ける間、景色が変わっていく。
自分がやっていることは変わってない。
だけど、周りの環境が変わっていくと、少しずつ自分のやっていることも変わっていく。
そういうちょっとした変化を感じられるのも、1つのことをやり続けているからこそかもしれない。
おわりに
行く価値のある場所に、近道などありません
ワタナベ薫さん著「凛として生きるための100の言葉」からの言葉でした。
結局は人としての価値を高めていくこと。
そうやって回り道をすることが、結果的に自分の価値を高めるいちばんの近道かもしれいなあ、と思いました。


