AI時代。
情報化社会。
そんな時代で生き残っていける人はどんな人か?
- 強い人?
- 賢い人?
- 行動できる人?
- 自分を律せる人?
いったいどんな人が生き残っていけるのか?
それが明確になれば、自分もそんな人になれるように今から心構えを持っておくことができる。
「生きる力がわいてくる名言・座右の銘1500」からダーウィンの言葉。
もっとも強い者が生き残るのではなく、もっとも賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。
おお、たしかに。
進化論のダーウィンっぽい回答。
①「変化できる人」が、やっぱり最強らしい。
変化できる人。
ここで言う変化というのは肉体的な変化じゃないですよね。
鳥人間とかじゃない。
頭の中を変えられる人。
それは今までの常識だったりを疑うだけじゃなくて変えられる人。
それは人によっては、自分を肉体的に変えることよりも難しいかもしれない。
自分の中身を変える。
それは年齢を重ねるごとに難しくなっていくのではないでしょうか。
であれば、変わりやすいのはたった今、この瞬間。
今から変わるのがいちばん早い。
②「賢い人」も、方向性によっては生き残れる可能性がある?
賢い人とはどんな人か?
- 機転が利く人。
- 知識がある人。
- 自分が行動できるように持っていける人。
そうやっていろいろな意味合いがある。
そんな頭のいい人の中でもこういうふうに思える人がいるかもしれない。
「変化した方がマシだ!」
そうやって思える頭がいい人は、もしかしたら本当の意味で頭がいい人なのかも。
③強い人にも希望がある?
強い人とは、この場合は肉体的に強いということかな?
肉体的に強い人は、自分に自信を持っている場合が多いように思える。
そして、エゴが強い。
でも、エゴを満たしても幸せになれない。
そのことに気づくことができたら変われるのではないか?
そうやって自分のこれまでの意見を捨てることができる強い人。
そういうことができる人は、もう指さして「脳筋」とは言えない。
おわりに
もっとも強い者が生き残るのではなく、もっとも賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。
「生きる力がわいてくる名言・座右の銘1500」からダーウィンの言葉でした。
変化できる人が生き残る。
でも、賢い人だって、強い人だって変わることができる。
つまり、みんな生き残ることができる。
変わるためにはまず自分が「変わりたい」と思うこと。
そこがすべての出発点かもしれないな、と思いました。


