名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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だるい、何もしたくない、行動できない。そんなときに刺さる名言。「鋼の錬金術師」【エドワード・エルリック】

 

だるい。

体が重い。

 

動きたくない。

何もしたくない。

 

本当は分かってる。

 

進まなくちゃいけない。

歩き始めなくちゃいけない。

それは分かってる。

頭では理解してる。

 

だけど、どうしても体が動かない。

そういうときってありますよね。

 

鋼の錬金術師」からエトワード・エルリックの言葉。

 

「立って歩け、前へ進め。あんたには立派な足がついてるじゃないか。」

 

片足を失っているエドが、ロゼを勇気づけるときの言葉。

 

”普通”に戻ることを目指す2人の兄弟。

 

エドとアルは体を失った。

そのかつて持っていた普通を取り戻すことを目的とした旅。

その中でエドが言ったセリフ。

 

そんなエドだからこそ、言葉に重みがありますね。

 

失ってからじゃないと、大切さに気付かない。

 

普通に生活していると、その普通のありがたさが分からない。

失ってから初めてその大切さに気付いて、今までの普通のありがたさを知る。

それが誰もが経験することですよね。

 

だけど、できれば失う前にそのことに気づきたいもの。

そういう気づきを与えてくれるのが漫画の力かも。

 

歩ける体があるなら歩いてみる。

つらいかもしれないけど、停滞していると自分で思うなら進むのも良いかも?

 

歩いていないと、魅力的な横道が存在していても気づけない。

 

「ああ、この一本道を歩いていくのか」

「自分にはこの道しかないのか?」

 

そうやって思いながらその道を進むかどうか迷ってる。

 

でも、歩き始めないと、それが本当に一本道かどうかを確かめることはできない。

歩き始めたら実はそれは一本道じゃなかった。

別の道の存在に気づくことがある。

もしかしたらそっちの道が自分が、自分にとっての運命の道かもしれない。

 

でも、それが分かるのは、実際に最初の道を歩き始めたからですよね。

 

おわりに

 

「立って歩け、前へ進め。あんたには立派な足がついてるじゃないか。」

 

鋼の錬金術師」からエトワード・エルリックの言葉でした。

 

いつか動けなくなってしまうときが来る前に、後悔が残らないようにしておきたいですね。

 

 

 

 

 

 

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