「夢を叶えたい」
「目標を達成したい」
そういう未来を実現したいと思ってる。
ただ、なぜかやる気が出ない。
あああ・・・。
どうやったらやる気がでるのか。
そんなときに意外な言葉がとても気になりました。
「進撃の巨人」からエレン・イェーガーの言葉。
「俺は進み続ける、敵を駆逐するまで。」
なぜかこの言葉が刺さった。
そうか、夢は叶えるものじゃない。
夢は攻撃するものなんだ。
①「夢は叶えるもの」と常識的に考えていたが、、。
普通は夢は叶えるもの。
そう思っていた。
夢とは、ポワワーンと頭に浮かんでいる絵空事のようなイメージ。
その中に自分が行けたらそれはさぞ居心地のいい空間だろうなあ。
それが一般的に言う夢。
だけど、それじゃあダメなのかも。
それじゃあいつまで経っても夢は絵空事のまま。
②夢を叶えるためには、夢を攻撃しなくてはいけない!
そうではなくて。
夢は攻撃するものなのかもしれない。
夢を攻撃する。
「どんなことがあっても夢を叶えてやる」
「夢のためだったら何があっても突き進む」
それくらいの気概でもって進むべきじゃないか。
どんな手段を使ってでも実現させる。
この手がダメで失敗したら、すぐさま別の手を使ってまた攻撃する。
そうやって夢を集中砲火で攻撃する。
③夢を叶えるためには、自分の中の「怠惰な自分」を倒す必要がある。
「俺は進み続ける、敵を駆逐するまで」
この場合の「敵」とは、怠惰な自分。
そして、「俺」とは、夢を叶えたい自分。
自分の中のヘタレな自分をボコす。
エレンもそんなことをやっていたシーンがありましたね。
それみたいなことかも。
自分の最大の敵は自分。
自分にさせ勝つことができれば、たいがいのことは乗り越えることができるのではないでしょうか?
おわりに
「俺は進み続ける、敵を駆逐するまで。」
「進撃の巨人」からエレン・イェーガーの言葉でした。
夢は叶えるものではなく、攻撃するもの。
ちょっと中二病っぽいけど。
ただ、夢を持つのは子どもの特権。
逆に、夢を持てないのは立派な大人の証拠。
何にせよ、やるだけやってから、どうなるか見てみようじゃないか。


