「成長したい」
「変わりたい」
そうやって思う。
ただ、現実はなかなか変えられない。
結局はいつもと同じような日々を過ごしてしまっている。
そう思うと焦りますよね。
そんなときにこんな言葉に出会いました。
「心が穏やかになる空海の言葉」からの言葉。
この世に変わらないものなどあるでしょうか?だから、あなたも変われるはずです。
たしかに、そうですね。
諸行無常。
この世に変わらないものはない。
問題はどう変わるか。
①すべてのものは変わる。問題はどう変わるか。
この世に変わらないものはない。
すべてのものは変わる。
たしかにそう。
諸行無常という考え方を習う。
そういう意味では、何もしていなくても変わっていくことは確実なものかもしれない。
むしろ変わらないようにする方がエネルギーを余計に消費してしまう。
変化していくことが自然なことのはず。
問題はどう変わっていくかですね。
②短期的な解決策:「昨日と違うことをする」「やり方を変える」
手っ取り早く自分を変えたい。
その特効薬としての考え方としては簡単かもしれない。
- 昨日やっていたこととは違うことをする。
- 昨日と違うやり方を試してみる。
いつものルーティーンでやっていること。
体や頭がそれに慣れていて無意識にやっていたこと、自然にやっていたこと。
それらを排除する。
ものすごいストレスですけどね。
特効薬としての効果は期待できるのではないでしょうか。
ぼくもやりますが、いつもやり慣れていないことをするので脳が疲れることを実感します。
③長期的な解決策:「考え方を変える」「視点を変える」
とはいえ、人は短期的に変わることは難しいかもしれません。
そんなにすぐに変われたら誰も苦労はしないですからね。
より長い目で見たときにこれらが有効かもしれません。
- 考え方を変える。
- 視点を変える。
今まで主観的に過ごしていた。
そこに他人の考え方や客観的な考え方を導入する。
要領が良い人はすぐにこれができるのかもしれないですね。
ただ、多くの人は長い時間をかけて取り組んでいくものなのかもしれません。
方法としては、本を読むのがいちばん手っ取り早い?
時間がかかる読書でいちばん早く変われる可能性がある。
それだけ時間がかかるということではないでしょうか?
おわりに
この世に変わらないものなどあるでしょうか?だから、あなたも変われるはずです。
「心が穏やかになる空海の言葉」からの言葉でした。
言われてみたらとても納得がいく言葉でした。
時間をかけながら少しずつ変わっていくことが健全な方法かもしえません。
その中でも重要なのは、「変わりたい」と思うこと。
なにごともそう思いながら取り組むことではないでしょか?


