「成功する」
それはとても劇的なものに聞こえる。
- 派手で。
- 気持ちが高揚して。
- 念願だった夢が叶った喜びに溢れる。
そんなものをイメージしがち。
ただ、それは結果だけを見ている場合かもしれない。
そこに到達するまでの道のりは決して派手じゃない。
むしろとても地味なものなのかもしれない。
そうやって考えさせる言葉がありました。
成功するにはどうするか?これは極めて簡単なんです。自分の仕事の創意工夫をすること、今日より明日、明日よりあさってというように、三百六十五日続けていくことです。
なるほど。
何かを劇的に変えるわけじゃない。
ただ日々の改善。
そして、それを続けていくこと。
「凡事徹底」ということですかね。
凡事徹底。毎日1%ずつ成長していくのがいい?
何かを劇的に変えることだけが全てじゃない。
今まで積み上げてきたもの。
それを少しずつ変えていく。
創意工夫。
じゃあ、創意工夫にはどんなものがあるのか。
創意工夫①:効率を上げる。
効率とは、過程を改善すること。
今までやってきたもの。
それをより効率的にこなす。
そうすれば生産性が上がる。
創意工夫②:効果を上げる。
効率の反対が効果。
効果は、結果を改善すること。
効率は悪くなるかもしれない。
だけど、まずは効果を上げる。
そのあとに効率をまた考えると良いかも?
創意工夫③:新しいものに手を出す。
今までやっていたものを継続しながら、新しいものに手を出してみる。
それに手応えがあれば継続すればいい。
だけど、そうじゃないなら手を引いて、また違うものに手を出してみる。
創意工夫④:自己成長。
自分が成長する。
すると、自分のやることも良くなる。
- 本を読む。
- いろいろな人の話を聞く。
- 日々書くことをする。
そうすると、色々な気づきがある。
自分の基準が上がる。
これは時間がかかるけど、いちばん確実な方法?
創意工夫⑤:他人の視点から見る。
自分を客観的に見る。
そのさらに先が、他人から自分を見ることかも。
客観視するだけでも疲れる。
だから、まずは客観視して見ることだけをして。
その後に慣れてきたら、客観視しながら考えるということを徐々に試してみるのが良いのかも。
おわりに
成功するにはどうするか?これは極めて簡単なんです。自分の仕事の創意工夫をすること、今日より明日、明日よりあさってというように、三百六十五日続けていくことです。
成功する。
そんな派手な言葉の裏で必要なのは、日々の改善。
当たり前のことかもしれませんが、その当たり前を再確認できた良い機会でした。


