成功した人。
そういう人はさぞ幸せなんだろうなあ。
なぜなら富を築いた。
富を使ってやりたいようにできる。
だから幸せ。
そういうものなのだろうと思っていた。
ただ、実はそうではないのかもしれない?
アニー・J・ゼリンスキーさん著「働かないってワクワクしない?」からの言葉。
成功した人が幸福なのは、自分の使命を持っているからだ。
なるほど?
好きなことでもなく、得意なことでもなく、使命という考え方がここで出てくることに驚きました。
①成功したから使命がある?それとも、そもそも使命があったから成功した?
「成功した人が幸福なのは、自分の使命を持っているからだ」
これは、成功するためには使命を持っているからだ、という見方もできる。
つまり、成功したかったら、好きなこととか得意なこととか才能だとか。
そういうものを持つのではなく、「使命」を見つけることが重要事項なのかもしれない?
この視点はなかったので新鮮でした。
②「使命」とは、好きなことのさらに上位のもの?
使命って何だろう?
それを定義するとしてら、好きなもののさらに上のものかもしれない。
また、使命とは、自分のためではなく、世界のために貢献するというイメージですね。
③使命とは、それをせずにはいられないもの?
さらに使命を深掘りするとどうだろう?
使命とは、それを見つけたら、それをせずにはいられないものかもしれない。
もう止まれないことかもしれない。
使命に出会った人と出会っていない人。
その間には海よりも深い溝があるのかもしれない。
お互いの話しが通じ合わなくなるくらい、人生への取り組み方への意識が違うのかもしれない。
おわりに
成功した人が幸福なのは、自分の使命を持っているからだ。
アニー・J・ゼリンスキーさん著「働かないってワクワクしない?」からの言葉でした。
成功者と使命の関係性。
どちらが先に来るかは分からない。
ただ、どちらもまったく関係ないというわけではないから。
使命らしきものが見つかると、自己実現をしやすいところまで到達している可能性があるということかもしれない。
使命を見つけるためには、やっぱり積極的に情報を取りに行くのがいいんでしょうね。
そうやって好奇心を失わずに自分の世界を広げていきたいな、と思いました。


