「他人に影響を与えたい!」
他人を感動させたい。
他人を動かしたい。
そんな人間になれたらいいなあ。
そんなカリスマがあったら、なんか楽しそう。
そんな甘い話はないよなあ。
そう思いながら、ワンチャンあるのではないかと希望を捨てきれない。
で、どうやったら他人に影響を与えられるのか。
永松茂久さん著「斎藤一人の人を動かす」からの言葉。
「人を動かす」とは、まず自分自身を動かすことから始まる。
なるほど。
人を動かしたいなら、まずは自分が動く。
そりゃそうですね。
①他人を動かしたいなら、まずは自分が動く。
「他人を動かしたい」
「他人を感動させたい」
他人だ、他人だ、と言っている。
他人のことばかり考えているけど、そんな簡単に他人の心を動かせるはずがない。
まずは自分が動く。
そうやって自分が行動を見せることをしないと、説得力がまったくない。
他人を動かすのに近道はないってことですね。
②自分の信念を持った行動が、他人を動かす。
自分の信念や使命。
そういうものを自分で見つけた人は強い。
そういう人は、より人生が充実するものらしい。
そうやって自分なりの信念を持った行動。
それはその人の人生そのもの、生き様といっても過言じゃない。
で、そういう人の行動が他の人の目に付いたときに、その人の心を動かしたり、その人の行動や人生に影響を与えるのかもしれない。
③打算的な行動は他人に透けて見えてしまう。
打算だったり、自分の利益だけを追い求めた行動。
それが相手に透けて見えると、相手を動かすどころか相手から呆れられて相手が離れていってしまう。
やっぱり自分の信念を持つことが重要。
そういう自分の人生のテーマや使命。
それに伴った行動だけが他人に影響を与えることになるのかもしれない。
おわりに
「人を動かす」とは、まず自分自身を動かすことから始まる。
永松茂久さん著「斎藤一人の人を動かす」からの言葉でした。
まあ、他人を気にし過ぎても仕方ない。
他人に貢献することをしつつも、自分の使命を見つける。
そして、その使命に基づいた行動を続ける。
そうすると、自分と波長が合った相手に良い影響を与えることができるのかもしれませんね。


