成功者と凡人。
その2者を分けるものは何だろう?
- 環境。
- 運。
- 興味のあるもの。
そうやっていろいろな要素があるのかもしれない。
いろいろな基準があるのかもしれない。
でも、もしかしたらもっと簡単な基準があるのかもしれない。
そしてそれはぼくら凡人にとってとても参考にしやすい考え方かもしれない。
「人生の名言1500 あなたが変わる偉人・賢人の魔法の言葉」から高山樗牛さんの言葉。
偉人と凡人の別は一言にして尽くすべきのみ。彼は人生を簡単にする者なり。此(これ)は人生を複雑にする者なり。
なるほど。
ものごとに対して「シンプルに考えるか」「複雑に考えるか」。
それが2者を分かつ要素。
たしかにそうかも。
①凡人はものごとを複雑にする。
これはたしかに身に覚えがありますね。
いろいろな情報で溢れてる。
どんどん情報をインプットしちゃう。
そうやってインプットを増やすと、ものごとが解決すると思いきや。
そうはならなくて、どんどん問題が膨れ上がっていく。
典型的な問題を複雑化してしまう間違ったやり方。
②偉人というのは、問題を簡単に・シンプルにする人。
一方で、偉人だったり頭がいい人というのは、問題を簡単にシンプルに考えることができる人。
だから、そういう人の頭の中はスッキリしている。
整理整頓されている。
だから、新たな情報をインプットしても頭が爆発しない。
難しく考えない。
できる限り頭の中を空っぽにして考えるから余裕があり余白があり余裕を持って過ごすことができるんでしょうね。
③「シンプルに考える」これだったら凡人でも真似しやすい?
偉人と凡人を分けるものがいろいろある。
でも、その中でも「シンプルに考える」は結構かんたんに取り入れることができるものかもしれない。
物事を簡単に考える。
例えば、
- 分からないことは分からないままにしておかないで、とりあえず調べてみる。
- 考えすぎるときは、筋トレしたり、散歩したり。
- とりあえず寝て、強制的に頭の中をリセットさせる。
そうすると、凡人でも偉人に少しでも近づけるのかもしれない。
おわりに
偉人と凡人の別は一言にして尽くすべきのみ。彼は人生を簡単にする者なり。此(これ)は人生を複雑にする者なり。
「人生の名言1500 あなたが変わる偉人・賢人の魔法の言葉」から高山樗牛さんの言葉。
凡人は難しく考えることを「頭がいい」と思う節があるのかも。
でも、むしろ逆で、シンプルに考えることが本当の頭の良さかもしれない。
そして幸いなことに、それは凡人でも真似できる考え方。
ぜひ取り入れて人生を有利に歩んでいきたいものですね。


