神さまはいるのか。
いないのか。
それは人によってどう思うか違うのかも。
信じているもののあり無しによって違ってくる。
ただ、もし信じる神様がいなかったとしたら。
そのとき、人間はどういうふうに考えるだろうか?
ヴォルテール著「哲学書簡」(人生の名言1500)からの言葉。
神というものが存在しなかったら、「彼」を創造する必要があろう。
たしかにそうかも。
信じる神がいない場合、それに代わる存在を自分で用意する。
それが人間かもしれませんね。
①信じる神がいる場合はカンタン。
信じる神様がいる場合は分かりやすい。
その神を崇めればいい。
言うことを信じればいい。
そうやって自分より高い次元の存在を持つことは人生の指針になる。
②神を信じていない場合は、自分で神様をつくる?
神を信じていない。
無神論者の場合。
その場合、神の存在に成り代わるような別の存在を自分で用意する。
そういうふうな考えに至っても仕方ない、というか自然な流れかもしれない?
③神様は自分?他の人?架空の神さま?自然?お客様は神様?
どのような神様を創り出すのだろう?
多そうなのが自分が神さまだと思うパターン?
そう思っていないにしても、無意識に自分がいちばん偉いんだ!と思う人もいそう。
あとは他の人を神と崇めるパターン。
これもよくありそう。
あとは例えば自然そのものを神様とする場合。
自然というものにすべて神が宿っているみたいなイメージかな。
そして、他にはお客様=神様、みたいにどんどん神様の代理を立てていく。
おわりに
神というものが存在しなかったら、「彼」を創造する必要があろう。
ヴォルテール著「哲学書簡」(人生の名言1500)からの言葉でした。
神様を信じていない。
神様はいない。
そういうふうに言っている人も、もしかしたらその代わりとなる存在を立てているという可能性もあるのかも。
無意識にそうやっていることも大いにあり得そう。
そして、自分でも気づかぬうちにその存在の声を聞いて従っているのかもしれませんね。
特定の神を崇める。
そのような習慣を持ったことがないから分からないけど。
それはそれで精神的に安定した人生を送れるのかもしれないなあ、とちょっとうらやましく感じますね。


