「成功できるならなんでもいいじゃん!」
そう思っていた。
だってそうじゃないですか?
成功して自分で自由にできる財力や時間がある。
そうしたら、自分の資産を使いたい放題。
別に自分の好きなもので成功しようが。
自分の嫌いなもので成功しようが。
そんなの関係ないと思っていた。
ただ、どうも様子が違うらしい?
晴山陽一さん著「「グッ」とくる言葉: 先人からの名言の贈り物」からジョージ・バーンズの言葉。
正直こう思う。好きなことで失敗するほうが、嫌いなことで成功するよりマシだ。
うーん。
そうなんだ。
好きなもので失敗したほうが嫌いなことで成功するよりもマシだとさえ言っている。
これは強烈で強い言葉ですね。
①千田琢哉さんも同じようなことを言っていた。
千田琢哉さんの著作「好きなことだけして生きていけ: 人生を後悔しないために必要な49の習慣」にも同じようなことが書いてあった。
そのときも懐疑的に感じたのを覚えています。
それはご自身の経験でそうだったからそう思っているのか。
それともそれが真理なのかなあ。
どちらも経験したことがないから分かりませんね。
②正直に言って、嫌いな仕事で成功する方が、好きな趣味で成功するよりも可能性が高いですよね?
仕事とは、相手に価値を与えること。
それだったら、すでにある仕事で他人に価値を与えて成功するほうが可能性がある。
そして、その仕事を好きになる、という流れの方がずっとラク。
一方で、趣味は自分を満たすためのもの。
そんな自分の価値観を他人への価値に変換するのは難しいこと。
たしかに、自分の好きなことで成功するのが理想。
とはいえ、ハードルはいくつも高いように思えますね。
③じゃあ、どうするか?好きなことをアウトプットし続ける。
そこまで言うんだったら、自分の好きなもので何かしらを成し遂げてみたいですよね。
それだったら、好きなことを価値に変えて、アウトプットすることを続けてみる。
幸い自分が好きなことだったら、アウトプットしやすい。
なぜなら疲れにくいですからね。
自分の好きなテーマを発信する。
そういう意味ではマイナスなものは生まれにくい。
好きなことで成功することの最大のメリットはもしかしたらここにあるのかも?
アウトプットをし続けても肉体的にも精神的にも疲れにくい。
それが、好きなことで成功するメリットであり、デメリットを最大限抑えることにもつながる。
おわりに
正直こう思う。好きなことで失敗するほうが、嫌いなことで成功するよりマシだ。
晴山陽一さん著「「グッ」とくる言葉: 先人からの名言の贈り物」からジョージ・バーンズの言葉でした。
好きなことで成功するにしてもしないにしても。
どちらにせよ、自分の好きな分野のことをアウトプットし続けることは良いことかもしれませんね。
自分の好きなことさえアウトプットし続けることができない。
それだったら、他のどんなことでさえアウトプットできないということになりそうだから。
せめて最低限の筋肉を保持するためにも、好きなことのアウトプットはし続けようと思いました。


