名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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AI時代はこのスキルが最強?同じ素材で価値を何倍にもする。【佐々木紀彦さん】

 

「これからはどんなスキルが最強なのか?」

ぶっちゃけとても気になりますよね。

 

これまでにも色々なスキルや能力があった。

 

  • 書く能力。
  • コミュニケーション能力。
  • 計算能力。

 

それぞれ強みがある。

これらはAI時代でも重要かもしれない。

 

ただ、その中でも大事なスキルって何かあるんだろうか?

 

佐々木紀彦さん著「異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考」からの言葉。

 

同じ素材でも編集で価値は何倍も高まる。

 

「編集力」。

これはたしかに最近よく聞くようになった言葉ですね。

 

たしかに同じ素材で価値が何倍にもなるのだったら、それはかなりお得に聞こえる。

これからは編集力の時代か!

 

①「編集力」ってあんまり馴染みのない言葉だと思ってた。

 

「編集力」

 

この単語を聞いていちばん最初に思いつくのが、動画編集ですね。

you tubeが勢いを増してきたときに、編集という言葉をユーチューバーさんたちを通して聞くようになった。

 

彼らが言う編集とは、動画の素材を元にした作業。

 

  • 素材を抜き出したり。
  • 削ったり。
  • つなぎ合わせたり。
  • 音楽や効果音を乗せたり。

 

そうして、1本の動画をつくり上げる。

 

なるほど?

こういうのを編集と呼ぶ。

じゃあ、その編集能力をぼくらが使うためにはどう考えたらいいのか?

 

②「編集」とは、情報を他者にとって魅力的に見えるよう再構築するスキル。

 

そういうユーチューバーさんたちの編集という作業があるわけですが。

要は、彼らは情報を「演出」しているわけですよね。

 

素材をそのまま出すだけでは価値が高くない。

だから、編集をすることで価値を出していく。

 

そこにいろいろなものを乗せる。

  • センス。
  • 価値観。
  • 情報を出す順番。
  • 時間短縮。

 

それらを総合して「編集」と呼ぶのかもしれません。

 

一言に「編集」と言っても、学ぶべきことは多いようですね。

 

③「価値観」を「価値」に変換する人が勝てる?

 

編集とは演出。

そして、そもそもなぜ演出するかって、価値を出すためですよね。

要は、編集とは「価値観」を「価値」に変える作業。

 

  • 価値観とは、自分が価値があると感じているもの。
  • 価値とは、他人が価値があると感じているもの。

 

自分が価値があるものだけでは、自分を満足させているだけ。

それは趣味。

 

そんな自分の価値観に価値を出すためには、自分の外にいる人たちから見て魅力的に思ってもらわなくてはならない。

 

「人々から魅力的に見えるためにはどうしたらいいんだろう?」

 

そうやって考えて実行する作業。

それを編集と呼ぶのかもしれませんね。

 

④いろいろな人がAI時代に編集力があるといい、と言っている。

 

いろいろな人がちょくちょく編集という言葉を使っていますね。

ぼくはあまり気づいてなくてスルーしてましたが。

 

成毛眞さんの「黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える技術」でもそんな表現が出てきた。

あとAIに聞いたら「AI時代にあるといいよー」って答えられた。(笑)

 

へえ。

編集力ってそこまですごいスキルなのか。

いっけんそこまで重要そうには思えなかった。

響きが地味だから。

 

でもまあ、情報が溢れているこの時代だからこそ、情報を演出して魅せるという行為が重要になってくるんでしょうね。

 

おわりに

 

同じ素材でも編集で価値は何倍も高まる。

 

佐々木紀彦さん著「異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考」からの言葉でした。

 

これからは編集の時代らしい。

 

なかでも大事だと思ったのは、いかに他人の視点に立って物事を見られるかということですかね。

いくら主観で頑張ってもダメで、相手目線からモノを見ないと価値にならない。

そうやって視点を変えてぐるぐるとできる想像力みたいなものが必要。

その上で編集というスキルを上げれたらいいのかなあ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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