- すぐ行動できる人。
- 行動できない人。
この2人の人間の違いは何なのか?
行動できる人がどうやって行動しているのか知りたい。
もしくは、行動できない人がどうして行動できないのか?
これを知るだけでも、自分が行動できない理由を自覚できる。
そうやって自分を客観的に見ることができれば、自分の行動をずっと簡単に改善しやすすくなる。
塚本亮さん著「「すぐやる人」と「やれない人」の習慣」からの言葉。
すぐやる人は目の前のことに集中し、やれない人は結果ばかりを気にする。
なるほど。
両者の違いは、注目している時間もあるのかもしれない。
①「たった今」に注目する。vs「未来」に注目する。
行動できる人が「たった今」に集中している。
それに対して、行動できない人は今ではなく先の未来に注目している。
たしかに、それだとダメかもしれない。
行動を起こせるのはたった今しかないわけで。
未来にばかり意識を向けていると、その分だけ今の行動力が鈍くなる、もしくは行動力が0になってしまう。
②「行動」を目的にする。vs「結果」を目的にする。
人はなんで行動をしたいと思うのか?
それは自分が行動することで、何かしらの結果を得たいからですよね。
ほしい結果がある。
それを手に入れるために行動を起こす。
だから、その結果が手に入らないかもしれないと疑うと、行動をやめてしまう。
すぐにできない人は、結果を目的にしている。
ただ、行動できる人は、結果ではなく行動そのものを目的にする。
だから、行動を起こすことができると言うこともできそうですね。
③ぼくが行動するときに考えていることは「五分後の世界」。
あんまり参考にならないかもしれないけど。
ぼくが行動するときに考えていることを参考までに。
「五分後の世界」
これは村上龍さんの小説。
ここで注目したいのは小説の中身ではなくタイトル。
5分後の世界というのは、何も行動を起こさなくてもやってきますよね。
ただ、今行動すれば、5分後の世界を変えることができる。
そうやってたった5分後の未来を変えることができると想像すれば、今行動した方が良いと思いませんか?
少なくともぼくは今行動を起こすことで5分後の世界を変えられるのはお得だと感じます。
ずっと先の未来ではなく、5分後の未来を変えることを意識する。
そして、その5分後の未来を変えるためには、今ここで行動を起こすしかないんです。
おわりに
すぐやる人は目の前のことに集中し、やれない人は結果ばかりを気にする。
塚本亮さん著「「すぐやる人」と「やれない人」の習慣」からの言葉でした。
未来や結果のことを気にし過ぎては行動力が鈍ってしまう。
だから、今に注目したり、行動そのものを目的にすることを考える。
そうすることで、自分の行動力を発揮できるのかもしれませんね。


