- 自分のことを知りたい。
- 他人のことを知りたい。
そうやって思う。
でも、この2つは全然違うことのようで、実は表裏一体で似ているのかもしれない?
そう思ったきっかけがこの言葉を見たときでした。
はあちゅうさん著「「自分」を仕事にする生き方」からの言葉。
自分がやっていることに自信がある人ほど、人のやっていることも認めてあげられる
なるほど、たしかにそう。
ここから人間の法則が見つかりそう?
自分への態度が他人への態度で、他人への態度が自分への態度として、それぞれ表れているのかもしれない?
①自分に自信があると、他人を認めてあげられる。
自分に自信がある。
そうすると、他人にも寛容になれる。
それは分かりやすいですね。
②逆に、自分に自信がないから、他人を批判する。
自分に自信がない。
すると、その態度が他人への態度にも出る。
こちらも大いに共感できる。
自分への自信の無さ。
そんな焦りや失望感や他人への妬みが、そのまま他人への態度として出てしまう。
③他人への態度でその人が分かる?
- 自分に自信があると、他人を認められる。
- 自分に自信がないと、他人にキツく当たる。
つまりそれは、自分への態度がそのまま他人への態度として現れているからではないでしょうか?
それは他人の内面を判断することにも使えそうですが。
それは自分自身にも使える考え方かもしれませんね。
自分は、他人をどう扱っているか?
そんな他人への態度をもしかしたら自分に対してもやっている可能性がある。
ポジティブなことにしろ、ネガティブなことにしろ。
④この法則が正しいとしたら、やることは決まってる。
自分が自分にやっていることは、他人にもやってる。
自分が他人にやっていることは、自分にもやっている。
この法則が正しいとしたら、やることは決まってる。
- 自分にポジティブなエネルギーを注ぐ。
- 他人にポジティブなエネルギーを注ぐ。
そうすれば、相乗効果で、自分にも他人にも良い影響を与え合う。
おわりに
自分がやっていることに自信がある人ほど、人のやっていることも認めてあげられる
はあちゅうさん著「「自分」を仕事にする生き方」からの言葉でした。
他人に対してどういう態度を取っているか。
それがそのまま自分に対して思っていることかもしれない。
それは今まで考えたことがなかったので、ちょっと考えてみたい。
そして、自分の行動を見直したいですね。


