「あの人が私を怒らせた」
この表現は正しいと思っていた。
あの人が私を怒らせるようなことをした。
だから、私は怒った。
どう?自然ですよね?
ただ、実はそうではないらしい。
アンソニー・ロビンズの言葉。
誰もあなたの感情を引き起こさない。あなたがあなたの感情を引き起こしているんだ。誰もあなたに何もしていない。あなたが全て自分でやっているんだ。そのことに気付いたときに初めて解放される。
なるほど。
そういうことか。
これは良いことを聞きましたね。
これを自覚するだけでも、明日から人生が少しラクになる。
①感情はすべて自分で選んでいる。
日々、ぼくらの周りではいろいろなことが起こる。
ニュース、事件、天気、他人の行動。
それらは全て起きている出来事。
それらはすべての人に起きている事実。
ただ、それらのニュースや出来事を見たり聞いたりして。
そのときにどのような感情になるかを選んでいるのは自分自身だとのこと。
②感情はすべて自分で選択している。このことを自覚するだけでも人生がラクになる。
自分の周りでいろいろな出来事が起きている。
ただ、それによってどのような感情を持つかを選んでいるのは自分自身。
それが分かったところで、自分の感情をすべて思い通りにコントロールできるようになるわけじゃない。
ただし、そうやって「感情はすべて自分で選んでいる」ということが分かるだけでも進歩。
その事実を知っているだけでも、自分の感情をかなり抑えることができるのではないでしょうか。
やっぱりこうやって人生のヒントをいろいろ集めて回るのは自分の人生へのプラスになる。
いろいろな情報をインプットしていると自分を客観視することにつながってとても有用ですね。


