「ぼくたちの人生とは何なのか?」
ただ時間が経過していく。
それを人生と呼べる?
何かを経験すればいい?
それだったら人生と呼べる?
アンソニー・ロビンズによると人生は自然発生的に起きるものじゃない。
人生を生きるとは能動的なものだとのこと。
アンソニー・ロビンズの言葉。
あなたが何に意識を向けているか。それが人生だ。あなたが失敗に意識を向けるなら、あなたの人生は失敗だらけだ。あなたが感謝に意識を向けるなら、それはとても素晴らしい人生だ。
あなたはどちらに意識を向ける?自分が持っているものか?あるいは持っていないものか?
なるほど。
人生はただ時間が経過していくだけじゃ経験していることにならない。
自分が何に意識を向けているか。
それが全て人生を決めるらしい。
人生とは何に意識を向けているかが全て。
人生は自然発生的に起きているものじゃない、とのこと。
ただ世界に存在して、何もせずに座っている。
それは人生を生きていることにならない。
同じ出来事が起きたとして、2種類の人がいる。
そガティブな面に注目している人とポジティブな面に注目する人。
例えば、有名な例として、コップの中の水の話。
コップの中に半分水が入っているとして。
水が半分しか入っていないと思うか。
水が半分も入っていると思うか。
これは事実は同じでも、どちらに注目しているかで、その人の人生が形作られる。
おわりに
人生は何に意識を向けているかが全て。
であれば、注目すべきは自分が好きなものや情熱を注げるもので。
あまり心配事ばかりに目を向けるのは健康的とは言えない。
自分が意識を向けるべきもの。
それをちゃんと決めて人生を歩んでいくと、能動的に生きることができるのかもしれませんね。


