成功者は語らない。
何もそれは成功したあとのことだけじゃない。
実際に成功の道を歩んでいるときも同じなのかもしれない。
なんで語らないのか?
それは単にまだ自分が何者でもなくて、誰も聞く耳を持たないというだけでもないよう。
そんな成功者による言葉。
「永久なものになるまで秘密にしておけ。」あなたの成功、愛、計画、収入、幸福、夢。すべての人にあなたの成長段階のものにアクセスする権利があるわけじゃない。あなたの大事なものを守って、結果で示すんだ。
なるほど。
これはその通りかもしれない。
「有言実行」もいいけど、「不言実行」の株が上がった。
自分が成長させたい大事なものは、自分さえ分かっていればいい。
自分のなかですでに成熟している大切なもの。
それは周りの人にいっていい。
むしろそれは言う方が良いのかもしれない。
周りの人に自分の大事なものを言うことは、自分を分かってもらう上で大切だと思う。
ただし、周りに言うのは自分の中で成熟したものだけ。
まだ発展途上でこれから成長させたいものについてまで言う必要はない。
芽を摘まれさせない。
自分で自分の中の大切なもの。
だけど、まだ弱いもの。
それを強く育てるまでは、自分でそれを守っていかなくてはいけない。
逆に言いふらしている人は、大して成長しない?
ずっと秘密にしていて自分の中で育てている人がいる。
その一方で、自分のことをいちいち言う人もいる。
「いま自分は○○を勉強しているんだ」
「そろそろ〇〇に手を出してみようかな」
そういう人は実際にやっているのかもしれないけど。
「周りに言う」という行為の方に重きを置いている可能性がある。
だからやっぱり人を判断するときは、その人が何を言っているかではなく、どのような行動を取っているかで判断すべきかもしれませんね。
おわりに
「永久なものになるまで秘密にしておけ。」
これは何気にかなり刺さった言葉でした。


