「いいなあ、あの人は年収が高くて」
そうやって思いますよね。
その人は自分と何かが違うのだろうか?
- 職種が違う。
- 業界が違う。
そういうのもあると思うけど。
もっと決定的な何がが違うのかなあと思う。
そんなことを思っている人向けのショート動画が流れてきました。
心の中を見透かされている気分。
ブライアン・トレイシーの言葉。
あなたがもっと稼ぎたいなら、あなたはもっと学習すべきだ。稼ぎ続けている人は、常に新しい情報を取り入れ続けている。そうやってプロフェッショナルを保ちつつ、情報をアップデートし続けている。
なるほど。
要は、稼いでいる人はぼくよりも「知識」を持っているということ。
しかも恐ろしいことに、稼いでいる人は常に学習し続けながら前に進み続けている。
そりゃ敵わないわけですね。
スタートの時点でかなりの差がついていたのに、その後も差がどんどん開いていっている。
①成長が好きな人にとって、ビジネスは何であっても天職?
成長が好き。
そういう人にとってビジネスは何であれ天職なんですかね。
そうやって成長することに喜びを覚える人は、成長したいだけどんどん成長していける。
こういう人は強いですね。
しかも、それで満足しない。
さらにそこから進化しつつアップデートしつつ前に進み続ける。
それは単に仕事でやっている人はツライ。
ライバルにそういう成長好きな人がいるとしたらたまったもんじゃない。
②稼いでいる人は、そうじゃない人にはない「情報」を持っているだけ。
稼いでいる人は、そうでない人と比べて情報を持っているだけ。
「だけ」と言いつつ、その情報の量が半端じゃないんでしょうけど。
でも、いったいどんな情報なんですかね?
情報といってもいろいろあって。
たとえばセールスの知識であれば、もう出し尽くされている印象。
あとはそれらを時代に合わせてくっつけたりガチャガチャしながら試していくのがいい。
でも、それはもう出尽くしていると思うんですけどね。
じゃあ、他にどんな情報があるかって「テクノロジー」ですかね。
テクノロジーは日々進化している。
その進化しているテクノロジーを今までのものにどう適用させようか、あるいはテクノロジーの方に適応していく、みたいな話かな。
おわりに
あなたがもっと稼ぎたいなら、あなたはもっと学習すべきだ。稼ぎ続けている人は、常に新しい情報を取り入れ続けている。そうやってプロフェッショナルを保ちつつ、情報をアップデートし続けている。
ブライアン・トレイシーの言葉でした。
稼ぐ人は、常に新しい情報を取り入れている。
まあ、新しくなくてもいいのかな。
古典を読むというのもインプットのうちなわけですし。
また他業界の情報なんかもそれはそれでいつ役に立つか分からないながらも重要になってくる可能性もある。
まあ、つまりは、常に勉強している人。
それが稼ぎ続ける人なのかもしれませんね。


