「自分には特別な知能があるのか?」
そもそも知能とは何か?
- 頭がいい。
- 知識がある。
- 言語に長けてる?
なんとなくそういうものを想像する。
あるいはそういうのを才能と呼ぶのかもしれませんが。
そうやって気になっていた。
ただ、知能にしろ才能にしろ、自分でどうやて見つけるのか分からない。
そんななか作家のロバート・グリーン氏の話を聞いていたんですが。
彼が読んだハワード・ガードナーの本の中では「5つの知能」に分かれていたと書かれていたそう。
ロバート・グリーン氏による5つの知能の分類。
「論理数学的知能」「音楽的知能」「社会的知能」「スポーツ的知能」「言語学的知能」。もう1つあったような気がしたけど忘れちゃった。どの脳もこの5つのもののうちの1つを持っている。全員がその1つを見つけるべきなんだ。
忘れちゃったと言ってるけど、ちゃんと全部おっしゃっているから大丈夫。
というか、なるほど。
これ全部「知能」なんですね。
スポーツも知能のうちの1つの形というの意外。
たしかに、そう考えると合点がいくかもしれない。
みんなどれかしらの知能を持っている。
つまり、それを自覚した人が有利に人生を生きられる。
みんなそれぞれの「知能」、つまり役割を持っている。
この5つの知能のうち1つを必ず持ってる。
それはとても勇気が出る言葉。
「天は二物を与えず」というけど、ひとつは与えてくれているということ。
だったら、その1つのものを見つけて、大事に育てて極めていく。
それが自分に課されたことなのかも。
5つの知能のどれが得意かって、どうやったら見つけられるのか?
5つの知能のうち誰もが得意なものを1つ持っている。
ただ、それをどう見つけるかが問題。
「スポーツ」や「数学」は学校で誰もがかじるものだから比較的分かりやすい。
また、「社会的知能」というのも、日々の人との関わり合いの中で判断がつきやすいかもしれませんね。
ただ、「音楽」は、楽器をひと通り触ってみないと分からなそう。
また、お金がかかりそうだなあ、と思ってしまう。
あと「言語学的知能」。
個人的に自分はこれだと思うのですが、そのことに気づくまでに時間がかかった。
というのも、学校の成績で国語はまったくよくない、平均以下だった。
それが本を読むようになって、文章を書くようになって、ようやく「あれ?楽しいかもしれない!」と思うようになった。
学校の成績とか、学校での楽しい楽しくないは、もしかしたら参考にしない方がいいのかもしれない。
出来る限り先入観を取っ払った方が、純粋に見つけることができるのかもしれませんね。
おわりに
知能には5つある。
- 「論理数学的知能」
- 「音楽的知能」
- 「社会的知能」
- 「スポーツ的知能」
- 「言語学的知能」
まあ、これがすべて正しいとは限らないですが。
ただ、これが正しいとして自分はどれに当てはまるのか?
試しに考えてみると面白いかもしれません。
個人的にはこれは有用な分類の仕方だった。
だから、面白い以上に見出せるものがありました。
というか、むしろもっと早く聞きたかったですね。


