「同じ人なのに、なんでこんなに差がつくのか?」
そうやって思うことがある。
まじめにやっている人がいる。
その一方で、なぜかかんたんに結果を出してしまう人もいる。
それを才能だとか運と言うのかもしれないけど。
なんだか納得がいかないなあ、と思う。
これをどうやって考えたらいいのか?
そうやって思っていたときに、自己啓発本作家のアンソニー・ロビンズの言葉に出会いました。
ぼくのメンターであるジム・ローンが教えてくれた。この言葉は絶対に忘れない。トニー、僕らは魂では平等だが、市場では平等ではない。ある人は同じ時間で2倍稼ぐ。じゃあ、そうやって稼ぐためにはどうするか?もっと価値のある人間になるんだ。
そうか。
魂は平等。
だけど、市場では平等じゃない。
だから、自分に価値をつけたり、自分の強みを活かせる場所を活かすのかな。
水の価値の話を思い出した。
①「水の価値は場所によって違う」という話。
水の価値は場所が違うだけで変わる。
- 店では「1」。
- ジムでは「2」。
- 空港では「4」。
- 飛行機では「7」。
- 山では「12」。
- 砂漠では「20」。
みたいな感じ。(数字はテキトーですが。)
水は場所が変わるだけで価値が変わる。
それは人間も一緒?
②ホリエモンも自分の市場価値を選んでた。
小さいときは自分が輝ける場所を見つけた、いや場所をつくっていた、みたいなこと。
そうやって自分が輝ける場所を選ぶことが大事。
逆に、ホリエモンくらいの人物でさえ、自分が輝ける場所でないといけないのかも。
もしかしたら自分が輝けていないのは、活躍すべき場所が間違っているだけかもしれない。
③価値を発揮できる場所を探す他には、自分に価値をつける方法がある。
自分が輝ける場所を探す。
それはそれで自分の価値を発揮できるかもしれないけど。
それよりも自分に価値をつけることが確実かも?
今は投資ブーム(?)で、他人に投資しているわけですが。
自分に投資して自分の価値を上げる、という選択肢もあるわけですよね。
- 本を読む。
- 勉強する。
- アウトプットして鍛える。
そうやって自分に価値を上げれば活躍できる可能性が上がっていく。
おわりに
ぼくらは魂では平等だが、市場では平等ではない。
アンソニー・ロビンズの言葉でした。
この言葉には結構納得でした。
魂においては平等。
だけど、市場においては不平等。
だから、みんな自分が輝ける場所を探すべきなのかもしれないなあ、と思いました。


