いろいろな人から批判される。
その批判は正しいこともある。
というか、批判にはすべて正しい面が必ずあるのであって。
全ての批判を聞いていたら疲れてしまう。
じゃあ、アドバイスに対してどう対処すればいいのか?
その指標となることを言っている人を見つけました。
「自分がアドバイスをもらわないであろう人からの批判は聞く必要はない。」この言葉は私が38歳のときにもらったものだ。15歳のときに聞きたかった。ぼくらは他人の言うことにすごく敏感だ。でも、そうやって色々言ってくるのは、ぼくらがアドバイスをお願いしようとしない相手だ。
たしかに。
自分たちがアドバイスを求めないような人間。
そんな人間からの批判は気にするだけ無駄なのかもしれない。
①アドバイスの内容よりも、そのアドバイスを言っている人が重要?
ぼくらは批判されると、その内容をいろいろ吟味するわけですが。
その前に、アドバイスをしてくる人をよく観察する必要があるかもしれませんね。
- その人はシンプルに尊敬できる人か?
- その人はナルシストじゃないか?
- その人の思惑はないか?
アドバイスをしてくる人に注目するという考え方もアリですね。
②アドバイスを求めるべき最高の相手とは?
アドバイスを受けたい。
そういうときに誰にアドバイスをもらうかというのが重要かも。
じゃあ、誰にアドバイスを求めたらいいのか?
そうやって自分と似たような価値観を持った人からアドバイスを受けるべきかもしれない。
自分と違う価値観の人間からのアドバイスは聞かない。
それくらい割り切った方が、きちんと線引きができて、判断を明確にできるかもしれない。
おわりに
「自分がアドバイスをもらわないであろう人からの批判は聞く必要はない。」
批判やアドバイスの内容ではなく、それを誰が言っているかに注目してみるのも良いかもしれませんね。


