名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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【悪魔】「自分は正しい方向へ進んでいるのか?」の指標。【デンゼル・ワシントン】

 

毎日が慌ただしく過ぎていく。

そんなときにふと思う。

 

「これでいいのだろうか?」

「自分は正しい方向へ向かっているのかな?」

 

努力しているはずなのに、方向性が分からなくなる瞬間がある。

そして、心配になる。

 

自分が正しいことをしているという確信や自信を持つには、どうしたらいいのか?

 

あるときそのヒントになるような考え方に出会いました。

俳優デンゼル・ワシントンのこの言葉。

 

 

こんなことわざがある。悪魔があなたを無視するとき、あなたは間違ったことをしているのかもしれない。そのとき悪魔はこう言う。「彼は放っておけ、彼はぼくの大好物だ!」逆に、悪魔があなたの元にくるとき、それはもしかしたら

 

悪魔の気持ちになって、自分を見てみる。

 

自分が悪魔になったとして、自分を俯瞰して見てみる。

そのとき、悪魔の自分は自分を見てどう思うか?

 

間違っている人に、悪魔はやって来ない。

 

間違ってる人はどんな人か?

 

  • 怠惰。
  • 気分屋。
  • 感情的。

 

ただ単に自分の特徴を挙げたわけですが。

こういう人には悪魔はやって来ない。

悪魔がそそのかさなくても、勝手に間違った方向に行ってくれる。

 

正しい方向に進んでいる人に、悪魔はささやきに来る。

 

一方で、悪魔がささやきに来る人はどんな人か?

 

  • 真面目。
  • 規律・習慣を持っている。
  • 決まった時間に寝る。
  • 自己管理ができている。

 

これはぼくの理想の姿ですが。

こういう人のところには悪魔がやって来たくなる。

そして、間違った方向へ進ませようとしてくる。

 

「天使」よりは「悪魔」になって考えた方がいいのかも。

 

この場合は悪魔になっているわけですが。

 

逆に天使でもいいのでは?と思わなくもない。

天使になって「この人は正しいことをしているかどうか?」というふうに自分のことを考えることもできる。

 

ただ、それには問題がある。

 

その問題とは、「多くの人間は自分は正しいことをしていると思っている」ということ。

みんな「自分が正しい」「自分が正義だ」と思ってる。

だから、天使になって「この人は正しいことをしているか?」という問いにYESと答えてしまいがち。

だから、天使よりも悪魔の方がいいのかもしれない。

 

そういう意味でも、このことわざはとてもよくできていますね。

 

おわりに

 

「悪魔がいたとして。悪魔があなたを無視するときは、自分は間違っているからかもしれない。悪魔があなたの元へやって来るときは、自分は正しいからかもしれない。」

 

悪魔になりきって自分を見てみる。

そうすると、今までなかった視点で自分を見ることができる。

自分は正しいのか間違っている宝庫へ進んでいるか?の考え方のヒントになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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