「自分は成功するのか?しないのか?」
- これをやったら成功する?
- どうせ成功しないならやるだけ無駄?
自分がほしい結果が手に入るか手に入らないか。
そにれよって努力するかしないかを迷ってしまう。
そういうことってありますよね。
そんなぼくにコービー・ブライアントの言葉が刺さりました。
「自分は成功するのか?しないのか?」それを考える時間は無駄。自分の足をもう一方の足の前に進ませる。コントロールできるものだけをコントロールして。それでどんな結果が出るのかを見てみよう。
さらに続く。
結果が出たとしたらどうするか?それを繰り返すんだ。もし結果が出なかったら?もう一回やるんだ。ディベートなんて無駄。やれることをやるだけ。
どうなるか分からない未来。
それを思い悩みすぎるのは意味なし。
ただやれることをやるだけという力強い言葉。
今自分が思ういちばん正しいと思うことをする。
自分にとって何がいちばん必要か?
それを分かっている人は少ないのかもしれない。
それでもいい。
自分にいちばん何が必要かは分からない。
それでも今考え得るいちばん正しいことをしてみる。
そうやって試しているうちに、本当に正しい行動が見つかるはず。
今に集中する言葉?「一日一生」「今日は明日の準備期間」「五分後の世界」
今に集中する言葉は何かないか?
それを模索してる。
たとえばこんな言葉。
「一日一生」
今日一日が一生だと考える。松井秀喜さんの座右の銘の記憶がある。
「今日=明日の準備期間」
遠い未来を考えすぎるのは良くない。だから直近の未来を考える。
「五分後の世界」
村上龍さんの小説のタイトルですが。本編の内容とは関係ないですが。
今行動しなくても5分後の世界はやってくる。だけど、今行動を起こせば5分後の世界を変えることができるかもしれない。
おわりに
何がなんでも続ける。
コービー・ブライアントの言葉でした。
偉大な人って、誰もが持っていない才能を持っていると思いがちだけど。
実は誰もができることを、とてもうまく、長く続けた人のことを指すのかもしれないですね。


