「早く結果を出さなきゃ」
「行動しなきゃ」
焦りますよね。
時間がもったいない。
時間を有効に使うためには行動しなくちゃいけない。
ただ、そうやって焦るあまり、欲しいものを最短距離で手に入れようとしていませんか?
そうやって直接手に入れようとしても、その欲しいものは手に入らない可能性が大きい。
それに気づいたのがこの言葉を聞いたときでした。
あなたがビジネス初心者だとして、あなたのエネルギーでお客さんを追いかけるべきじゃない。その代わりに、価値をつくることに集中すべきだ。価値をつくれば向こうから寄ってくる。
さらに続きます。
蝶をつかまえようと追いかけるとき、蝶はつかまらない。代わりにあなたが美しい庭をつくたったら?蝶は自然と寄ってくる。
これはとても良い言葉で分かりやすいですね。
でもたしかに、欲しいものは直接手に入れようとしますよね。
なぜなら、それが簡単だから。
頭を使わなくていいから。
誰もが欲しいものを「直接」手に入れようとする。
欲しいものがある。
そんなとき、その欲しいものを直接手に入れたくなるもの。
その典型例がお金。
時給や年収で仕事を決める。
そうやってお金を直接得ることができる。
さらにお金にはこのような効果もある。
お金を払えばだいたいのものは手に入る。
お金はものを手に入れたいときにもっとも簡単な解決方法。
だから、みんなお金を手に入れようとする。
欲しいものを「間接的に」手に入れる方法はないか?
欲しいものを直接ではなく、間接的に手に入れる方法はないか模索する。
それが賢い人の考え方なのかもしれない。
間接的にてにいれるためには、頭を使わなくてはいけない。
そうやって考えるためには、焦っていてはダメ。
焦ると直接手に入れようとしてしまう。
だけど、焦らず、欲しいものがこちらに寄ってくるような。
そんな価値を築き上げなくてはいけない。
おわりに
蝶をつかまえようと追いかけるとき、蝶はつかまらない。代わりにあなたが美しい庭をつくたったら?蝶は自然と寄ってくる。
これは考え方が変わるものすごい言葉でした。
手に入れたいものがあるときは、欲しいものを直接追うのではなく、間接的にそのものが向こうから寄ってくるような価値をつくる。
焦らずに、じっくりと、庭をつくっていきたいですね。


