名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

他人を恨んでしまう人の特徴と、そこから抜け出すヒント?

 

他人のことが気になる。

 

  • 他人が気になる。
  • 他人の動向が気になってしまう。

 

それだけだったらまだ良いのかもしれない。

 

  • 他人を恨んでしまう。

 

そこまで行くと、何かが間違っているのかもしれないなあ、と思う。

 

ただ、何がどう間違ているのか?

それはよく分かっていなかった。

 

このたびその考え方のヒントとなる言葉に出会いました。

イソップ寓話集」(岩波書店)からの言葉。

 

みずから愉しむことのできない人々は、しばしば他人を恨む。

 

なるほど。

これはたしかにそうかもしれない。

 

そもそもなぜ他人が気になるのか?

 

そもそもなぜ他人が気になるのか?

 

  • やりたいことがない。
  • 自分に自信がない。
  • 結果が出ない。
  • 自分のやるべきことをやってない。

 

そうやって自分に自信がないと、他人が気になる?

 

これは耳が痛いけど、事実じゃないですかね。

ぼくもそう。

というか、だいたいの人はこうじゃないですかね。

 

まずは自分で自分を愉しませる。

 

他人が気になる理由。

それは自分一人じゃ寂しくて楽しくないからかもしれない。

だから、他人のところへ遊びに行ってそこで楽しい思いをする。

 

それでもいいのかもしれない。

でも、そうするといつまで経っても他人依存なまま。

であれば、どうすべきか?

まずは自分で自分を愉しませることかもしれない。

 

  • 本を読む。
  • 散歩する。
  • 考える。
  • 考えを書いてみる。
  • 1人でできる遊びを発明する。

 

そういうところからかなあ?

 

子どもの頃はみんな「一人遊びの天才」だった。

 

特に子どもの頃って「一人で遊ぶ天才」だったと思う。

 

今の時代は知らないけど。

1人になるやいなや、自分一人で遊ぶしかなかった。

インターネットとかなかったから。

だから、自分でルールを決めてそのルールの中で遊んで、世界観をつくって、その中に浸っていた。

 

そうやって自分で自分を愉しませる技術に長けたいた、と思いますね。

 

おわりに

 

みずから愉しむことのできない人々は、しばしば他人を恨む。

 

イソップ寓話集」(岩波書店)からの言葉でした。

 

他人が気になりすぎることは健全じゃないと思う。

自分の時間は有限なわけで。

それを有効に使った方がいいに決まってる。

それを他人を変えようとする努力に全振りするのは、手応えがない。

他人は変えられませんからね。

自分を変えるのも難しいのに、他人を変えるのはさらにハードルが高い。

 

だから、まずは自分に意識を集中させる。

そうした方がより良い人生を歩めるのかなあ、と思ったということでした。