「楽観的な性格になりたい」
誰もが思うことですよね。
楽観的になったらもっと人生が明るくなるはず。
悩み事も少なくなる。
最高の性格じゃん!
そうやって思ってた。
だけど、もしかしたら楽観的というのは性格じゃないかもしれない。
斎藤茂太さん著「続・いい言葉はいい人生をつくる」からの言葉。
楽観的になりたいなら客観的になることだ
なるほど。
楽観的な性格になるのではなく、客観という視点を持つことが重要なのかもしれない。
もともと楽観的な性格の人はいる?
もともと楽観的な人っていますよね。
肝が据わっているというか。
何があっても動じない。
今を生きているんだ、という人。
楽観的な性格に憧れるのはどんな人?
じゃあ、そんな楽観的な性格に憧れる人はどんな性格の人なのか?
一つ言えるのは、楽観的なじゃない。
楽観的じゃないから、楽観的になりたいと考えている。
じゃあ、どんな人か?
楽観的な性格に憧れる人は、未来のことを考えているのではないか?
しかも未来について悲観的に考えている人。
そんな人が楽観的な性格に憧れるのかもしれない。
あとから楽観的になりたいのであれば、客観的になる?
未来のことを悲観的に考えている。
だから、楽観的になりたい。
でも、そう簡単に真逆の性格になれるわけじゃないですよね。
というか、無理なのではないか?
無理に性格を変えようとしても、反動でまた性格が戻ってしまう。
だから、そもそも考え方を変える必要があるのかも。
「性格を変える」のではなく「視点を変える」。
つまり、主観的に考えていたのを客観的に考えるようにする。
「客観的に考える」とは、「ああ、自分は今悲観的に考えているな」と思えること。
自分の今の感情を自覚できること。
これができるだけで50%くらいは解決したようなもの。
こうやって性格を変えるのではなく、視点を変える。
これはたしかにとても参考になりそうな考え方。
さっそく自分も導入して慣れたいと思った。
おわりに
楽観的になりたいなら客観的になることだ
斎藤茂太さん著「続・いい言葉はいい人生をつくる」からの言葉でした。
性格は変えられるのかもしれない。
性格が変わって見える人もいる。
でも、そういう人たちというのは、性格が変わったというよりも、もしかしたらものの考え方が変わった。
その結果として、性格が変わったように見えるのかもしれないな、と思いました。
性格を変えるのではなく視点を変える。
これを試してみようと思いました。


