名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

楽観的な性格になる方法|悲観グセを手放すコツ

 

「楽観的な性格になりたい」

 

誰もが思うことですよね。

 

楽観的になったらもっと人生が明るくなるはず。

悩み事も少なくなる。

 

最高の性格じゃん!

 

そうやって思ってた。

だけど、もしかしたら楽観的というのは性格じゃないかもしれない。

斎藤茂太さん著「続・いい言葉はいい人生をつくる」からの言葉。

 

楽観的になりたいなら客観的になることだ

 

なるほど。

楽観的な性格になるのではなく、客観という視点を持つことが重要なのかもしれない。

 

もともと楽観的な性格の人はいる?

 

もともと楽観的な人っていますよね。

 

肝が据わっているというか。

何があっても動じない。

今を生きているんだ、という人。

 

楽観的な性格に憧れるのはどんな人?

 

じゃあ、そんな楽観的な性格に憧れる人はどんな性格の人なのか?

 

一つ言えるのは、楽観的なじゃない。

楽観的じゃないから、楽観的になりたいと考えている。

 

じゃあ、どんな人か?

 

楽観的な性格に憧れる人は、未来のことを考えているのではないか?

しかも未来について悲観的に考えている人。

そんな人が楽観的な性格に憧れるのかもしれない。

 

あとから楽観的になりたいのであれば、客観的になる?

 

未来のことを悲観的に考えている。

だから、楽観的になりたい。

 

でも、そう簡単に真逆の性格になれるわけじゃないですよね。

というか、無理なのではないか?

無理に性格を変えようとしても、反動でまた性格が戻ってしまう。

 

だから、そもそも考え方を変える必要があるのかも。

 

「性格を変える」のではなく「視点を変える」。

つまり、主観的に考えていたのを客観的に考えるようにする。

 

「客観的に考える」とは、「ああ、自分は今悲観的に考えているな」と思えること。

自分の今の感情を自覚できること。

これができるだけで50%くらいは解決したようなもの。

 

こうやって性格を変えるのではなく、視点を変える。

これはたしかにとても参考になりそうな考え方。

さっそく自分も導入して慣れたいと思った。

 

おわりに

 

楽観的になりたいなら客観的になることだ

 

斎藤茂太さん著「続・いい言葉はいい人生をつくる」からの言葉でした。

 

性格は変えられるのかもしれない。

性格が変わって見える人もいる。

 

でも、そういう人たちというのは、性格が変わったというよりも、もしかしたらものの考え方が変わった。

その結果として、性格が変わったように見えるのかもしれないな、と思いました。

 

性格を変えるのではなく視点を変える。

これを試してみようと思いました。