ぼくはコミュ障。
コミュ障はマイナスなことばかり。
人とコミュニケーションを取ることが、人としての最低限の機能なのに。
そう思ってた。
ただ、その考えは改めたかも。
コミュ障なことで自分が本当に向いているものに気づかせてもらったかもしれない。
ということで、ぼくがコミュ障になったことで恩恵を授かったことを4つほど紹介したいと思います。
①書く
「書くって何?」と思う人も多いはず。
書くとは、日本語を書くこと。
「そんなこと誰でもできるわ!」って思う。
だけど、いざ400字詰め原稿用紙を渡されるとフリーズする人が9割くらいじゃないでしょうか。
日本語を使えても日本語を書けない人。
それがほとんど。
ぼくはコミュ障で話すのが苦手。
危機感を覚えた。
自分を表現する方法を何か1つでも確立させなくては。
ぼくにとってはそれが書くことだった。
それで文章を書き始めました。
今は書くことがぼくにとっていちばんの自分の表現方法になりました。
②本を読む
コミュ障だから人と話す時間が少ない。
それとも、人と話す時間が少ないからコミュ障なのかもしれない。
どちらにしろ一人の時間が多いということ。
そして、いちばん有効な1人の時間の使い方が、本を読むということだと気づかせてくれた。
本は有能。
- 知識が増える。
- 安い娯楽。
- ものの見方が変わる。
- 出かけることなく地球の裏側からファンタジー世界、歴史まで旅をすることができる。
これがいちばん大きなメリットですかね、いま思い返すと。
③一人の時間の使い方
本を読むこと。
それも一人の時間の使い方だけど。
その他にもいろいろ一人でできることを考える。
- さんぽは最強。
- ファッション。
- 料理。
- 自由研究。
- 物思いにふける。
誰か一緒じゃないとできないこともあるけど。
自分一人でもどんどんできることを持っているのは強みじゃないでしょうか。
自分という体ひとつだけで時間を潰せる。
これは最強のスキルじゃないでしょうか。
④考える
「考える」は一人でできる最強のこと。
今の時代は考えることができない人が多いらしい。
今の時代の多くの人は考える時間を、動画やSNSなどのインプットの時間に充てている。
でも、そうすると考える時間は増えない。
考えるためにはインプットをある程度遮断しないとできないと思う。
それかアウトプットしていると考える。
人は議論によって物事を解決する。
だけど、ぼくはコミュ障だから参加できない。
代わりに、ぼくは頭の中で議論をしているのかもしれない。
それか本を読んで、本を相手に議論をしている。
そうやって実際に考えることができて初めて、「あ、自分は今まで考えていなかったんだな」と思うことができた。
おまけ「コミュ障だからといってインターネットの海に浸るのは危険」
コミュ障で友達がいない。
だからといって、インターネットの海に浸るのは危険。
インターネットは簡単に迷子になる。
時間をごっそり持って行かれる。
自分で自分をコントロールできるならいいかもだけど、それができている人は少ないはず。
だから、インターネットへの対処法は考えておかなくてはいけないかも。
せっかくコミュ障で一人になれる時間がある。
だったら、そのメリットを最大限に発揮したい。
「自分の時間」という有限な資源を、インターネットという無限の海に放流し続けるのは、かなりもったいないことだと思う。
おわりに
ということで、コミュ障であることの4つの恩恵でした。
- 書く。
- 本を読む。
- 1人の時間の過ごし方。
- 考える。
それぞれクロスオーバーしているところもあるけど。
それだけ大事なメリットだと思いました。
コミュ障はデメリットが多いかもしれない。
だけど、コミュ障だからこそできることも確実にある。
そうやって考えないとやってられないですね。
