日々の慌ただしい生活。
それに対応しているだけでどんどん時間が過ぎていく。
ただ、たまには自分の人生を俯瞰して見たいもの。
斎藤一人さん著「お金に愛される315の教え」からの言葉。
心の中に御柱を立てるとは、使命感を持つということ
使命感と言う言葉。
あまり聞き馴染みがない言葉。
それについて考えたことがないと、一生縁がない言葉だった。
ただ、たまにこの言葉を思い出す。
そして、自分の使命ついて考える。
使命=人生のテーマ?
使命という言葉はピンと来ない。
ただ、それを人生のテーマだと置き換えると、まだ想像しやすい?
- 使命は、他者にどのように貢献できるかの他者目線。
- 人生のテーマは、自分がどのような人生を歩みたいかの自分目線。
そうやって2つの視点で考えると気づきやすい?
日常の生活と使命のバランス
でも、そんな自分の使命なんて簡単に考えて分かるものでもない。
それに、使命にこだわりすぎて道を見失ってしまったら本末転倒。
「日常の生活」と「使命」。
バランスを取りながら
おわりに
ということで、人生の使命についてでした。
日々の生活に忙殺される。
だけど、その中でもたまに使命について考えることを意識したい。
使命は見つからないかもしれない。
だけど、自分の使命について考える。
その行為こそが重要だと思う。
そして、そうやって考えることを続けていくと、ある瞬間にフッと自分の使命に気づくことができる。
そう信じたいですね。
