名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

「何をやっても無駄だ」と未来を悲観したときに聞きたい言葉

 

「何をしたらいいか分からない」

 

そうやって考えることがありますよね。

 

これをしたらいいのか?と思う。

でも、次の瞬間に別の思いが脳裏をよぎる。

 

「でも、これをやったとして、何も結果が伴わなかったら意味ない」

「時間の無駄になる可能性がある」

「その時間で別のことをやってたら良かったと後悔したくないなあ」

 

そして、結局何もやらずに時間だけが過ぎていく。

 

でも、何もしないくらいだったら何かしておいた方がいい。

そして、その何かはいろいろなものに適応できるものがいいなあ、と思う。

 

そうやって思うとき、どんなことを始めたらいいのか。

そのヒントになった言葉がありました。

 

「カーネギー名言集」からトーマス・カーライルの言葉。

 

やるべきことは、遠くにぼんやり見えるものを見るのではなく、手近にはっきり見えるものを行なうことである。

 

何をしたらいいか。

それは人によって違うのかもしれない。

これといった決まったものがあるわけじゃない。

 

誰もがものとの距離感を持っている。

自分に近いもの。

自分から遠いもの。

それは時間かもしれないし。

自分が分かるか分からないものかもしれない。

 

だから、まずは自分の近くにあるもの・自分が分かるものから手を付けてみるのがいいのかもしれない。

そして、そうやって手近なものを極めていくと、また別の道がひょっこり顔を出すかもしれない。

そうしたら、その道に逸れるも良し。

自分のやってきた道をさらに進むもよし。

 

おわりに

 

要は、自分の手近なものから始める。

他人軸で考えるべきじゃない。

極めるなら自分が分かるものから始めるのがベスト。

 

「これでいいのか?」

何かをしていて結果が出ないと不安になる。

でも、それでいいのだと思う。

 

ただし、アウトプットは狭くてもいい。

だけれども、インプットまで狭めてしまうのは良くない。

何をやるにしても、視野は広く持ちいろいろなものに触れながら、たった一つのことをコツコツやる。

それが、自分を最大限に表現する方法かもしれませんね。