「自分にはどんな才能があるのか?」
それはとても気になる疑問ですよね。
自分には才能があるかもしれない。
でも、才能は自分では自覚しづらいものですよね。
そもそも才能とは「他人のために役立てるもの」。
才能は「自分のためにあるものではない」。
そうやって定義されることもあるようなので。
自覚しづらい才能をどうやって自覚する?
では、どうやって自分の才能を自覚することができるのか?
そのヒントが斎藤一人さんの著作の中にありました。
斎藤一人さん著「強運」からの言葉。
「加速の法則」で、だんだんラクになる。ラクにならないのは、どこか間違えてる。
この本では運を引き寄せることに関連づけて説明されていますが。
運を才能に換えても言えることだと思います。
「スピードアップできるもの」は「才能があるもの」
自分が何かに取り組んでいる。
それを続ける。
そうすると、どんどん速くこなすことができるようになる。
もちろん個人差があったり、そのやっているものによって違いがあるかもしれない。
そうやっていろいろ試していくうちに、自分がとても速くこなせるものが見つかるのではないでしょうか。
ぼくは「書くこと」を速くこなすことができる
ぼくは書くことが速い。
速いというより、早く書かないと忘れてしまう。
だから、早く書くしか選択肢がないという状況。(笑)
書くことは最初は遅かったけど、続けていくうちに早く書けるようになった。
それが自分の才能である、と信じたいですね。
「時間」を軸に自分の才能を見つける
自分では自分の才能に気づきにくい。
だから、何か評価できる基準を設定する。
その基準を「時間」としてみる。
そうすると、自分が速くこなせるもの・遅くこなすものに分けることができるかもしれないですね。
自分がもっとも速くこなせるものこそ、自分には才能があるもの。
そういうふうに自分の才能を見つけることもできるかもしれません。
「才能」という言葉は才能がない人が使う言葉。
それも事実だと思うんですよね。
だから、そんな才能という概念に囚われないくらい、自分にとって速く自然に行えるものを見つけたい。
そして、あわよくばそれを一生涯の仕事としたいものですよね。
