「とにかく行動しろ!」
よく言われることですよね。
ただ、ぼくはこの考え方には懐疑的だった。
ただ行動することに意味なんてあるのか。
ちゃんとじっくり考えたり、インプットしてから、アウトプットすることに意味があるんじゃないか?と思ってた。
ただただアウトプットするべきだ派という意見には疑わしい目を向けていた。
ただ、この言葉を聞いて納得した覚えがありますね。
川北義則さん著「人生に迷ったときに読む福沢諭吉学問のすゝめ」からの言葉。
気力というのは、立ち止まるたびにガクンとレベルダウンする。持続させるのが難しい。一歩でも立ち止まれば、元のレベルに戻すのに、すごいエネルギーを必要とする。「継続は力なり」とはそのことを言っている。
なるほど。
これであれば納得。
進んでいる(アウトプットしている)状態を「普通の状態」だと考える。
そうすれば、いざいいアイデアを思い付いたときに、ラクにアウトプットすることができる。
たしかに、これだったらただただアウトプットしている状態も良しと考えることができる。
とはいえ、ただアウトプットしている状態にプラスで、常に考えたりインプットしたりしていいアイデアを考え出さなくちゃ、アウトプットしている状態を自然体にもっていったところで意味がない。
そこは注意しなくちゃいけないところですね。
ただただ行動することにも意味はある。
とりあえず継続を目標にしたいですね。
