名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

美人じゃない人も、美人と渡り合う方法?

 

「人は見た目が10割!」

なんて考えている人も多そう。

 

一般論としてそう言う人がいたり。

「わたしは見た目が良くないから」と自分を卑下して言い訳に使って言う人がいると思う。

 

だけど、そうやって見た目が良くないからといって諦める必要はないかも。

 

そんなことをこの言葉を見たときに思いました。

田辺聖子さん著「上機嫌な言葉366日」からの言葉。

 

「一目見てわかる美人」は、長く見ていると飽きるけれども、おしゃべりの楽しい美人はつき合えばつき合うほど、マスマス美人にみえるというものだ。

 

これは納得。

 

ここでは美人同士を比較しているわけですが。

そうである必要はないのかも。

 

ここに2人の人がいて、片方は美人、片方は普通だとして。

普通の人だとしてもおしゃべりができる人。

その人は、美人と渡り合うことができるのかもしれない。

 

「おしゃべりがうまい=コミュ強」とは?

 

でも、それっておしゃべりがうまくないといけないのでは?と思う。

ぼくもそう思ってた。

ぼくはコミュ障。

他人とコミュニケーションを取るのが苦手。

 

ただ、最近はこう思うんです。

実は世の中のほとんどの人はコミュ障なのではないか?

 

そもそもコミュ強とは何か?

それは相手のニーズを探ることができる人とのこと。

相手が何を欲しているかを探り当てること。

それを会話を通じてできることを言うのだと思う。

 

でも、世の中の多くのはそれができていない。

みんな自分の欲望を叫んでいるだけ。

それはコミュ強とはいえない。

むしろコミュ障。

自分で自分のことをコミュ強だと思っているコミュ障。

 

コミュ強な普通の人が最強。

 

つまり、目指すべきはコミュ強な普通の人。

普通の人であっても、相手のニーズを探り当てることができる人が真のコミュ強。

何も武器を持っていない人は、コミュニケーションを学んで実践して失敗してそれでもあきらめずに極めていくことが良いかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

コミュ強。

そう聞くと言葉を魔法のように駆使するみたいなイメージがある。

だけど、コミュ強のいちばんの武器は、相手の話を聞く、その上で話を広げる、そしてできれば最終的に相手を楽しい感情に巻き込むことなのかもしれない。