「人生の意味ってなんだ?」
「何のために自分はこの世に生まれてきたんだ?」
そうやって思うことがある。
普段はあまりそういうことは考えない。
ただ、たまにメンタルがマイナス寄りになったときに、そういう考えが頭の中をチラつく。
「人生に意味なんてない」
そうやって薄々思っている。
思ってはいるんだけど、何かしら自分の人生に意味を見いださないと、なんだかこの先の人生に張り合いがないまま、ナアナアにダラダラと過ごしていってしまいそうになるのではないかと恐ろしくなる。
そんなときにこんな言葉に出会いました。
木村進さん著「先人の教え×賢人の知恵 日本の名言100」から相田みつをさんの言葉。
私がこの世に生まれてきたのは、私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからだ。
これは今まで出会った人生の意味でいちばん納得する答えかも。
▼「仕事」に人生の意味を見いだす
人の本質は他人の役に立つこと。
これだけは真実だと思う。
人は1人じゃ生きていけないから。
で、そうなるとやっぱり「仕事」というのが人生に結びつくキーワード。
さらにその仕事というものを細分化していくと、この世には自分だけにしかできない仕事があるのではいか?と思う。
▼「自分にしかできない仕事」とは?
自分にしかできない仕事。
それはつまり自分の個性を活かす仕事。
それを見つけるためにはいろいろな仕事に目を向ける必要がある。
これは自分に向いているかどうか?と吟味しながら。
もしそういう仕事があれば良し。
なければ自分でつくるしかない。
▼個性=組み合わせ。
個性とは、たった1つの何かだと思うこともあった。
ただ、実際には個性っていうのはいくつかの組み合わせ。
心理学×名言×書く。
これがぼくが好きなもので、個性だと思う。
そういうのを組み合わせていくと、自分だけの個性ということになる。
おわりに
ということで、「私がこの世に生まれてきたのは、私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからだ。」でした。
やっぱり仕事か。
ここから目を背けずに自分の人生の意味を探していきたいですね。
ああ。
なんかいい仕事どっかにないかなあ。
