「人を育てるものって何だろう?」
人は育つもの。
ただ、成長には個人差がある。
- すぐに成長する人。
- 大人になる人。
- 歳を取っても中身が成長していない人。
- 大器晩成する人。
成長のスピードは人によって違うらしい。
じゃあ、人はどうやったら成長するのか?
そこに共通項はあるのか?
木村進さん著「先人の教え×賢人の知恵 日本の名言100」から南場智子さん(ディー・エヌ・エー創業者)の言葉。
私は人が人を育てるとは思わない。人は仕事によってのみ育てられる。
なるほど。
人は仕事によって育てられる。
たしかにそうかもね。
仕事とは、他人の役に立つこと。
そして、お金をもらうこと。
そういう経済活動を通じて成長する。
仕事をしていたら成長する。
もっと言うなら、仕事に対する姿勢によって、その成長スピードに差が出そう。
イヤイヤ仕事をしているなら、成長スピードは遅いかも。
お金のためでなく、人のために仕事をしているなら、成長スピードは速いかもしれない。
人は仕事によって成長する。
これは好きな考え方かもしれない。
おわりに
ということで、「私は人が人を育てるとは思わない。人は仕事によってのみ育てられる。」でした。
まあ、人によってはそもそも成長なんて必要なのか?と思う人もいるかもしれないけど。
まあ、人が成長することを自然なものだと考えているなら、仕事はうってつけな対象かもしれない。
まあ、自分の場合は成長したいという願望はないかも。
ただ、人間の心理を理解したい。
そういう身からしても仕事というのはうってつけなんですよね。
