名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

結婚相手に求める「気楽」とは何か?

 

「結婚相手に求めるものは?」

 

別に結婚する予定もないし。

そもそも結婚できるかもわからないけど。

 

そんなぼくでも結婚についてなんとなく考えるだけならいいよね。

 

で、結婚相手にはどんな人を選ぶか。

いろいろな人の意見を聞くとどうやら「ラク」というのが一つキーワードらしい。

たしかに、「楽しい」とか「張りがある」とかよりも「一緒にいてラク」というのがいちばん優先したい要素かもしれない。

 

じゃあ、「ラク」とは具体的にどういうことか?

それを言語化している描写を発見した。

田辺聖子さん著「上機嫌な言葉366日」からの言葉。

 

結婚の相棒というのは、気楽な存在であるのがいい。気楽というのは、沈黙の責任をとらなくてもよいことである。

 

たしかに。

その通りかもしれない。

 

沈黙ってコミュニケーションにおいては怖いもの。

だいたいの人とは一緒にいて沈黙状態にあるのは、とても気まずい。

なんとかして会話を盛り上げないと、と思ってしまいがち。

 

だけど、一緒にいてラクな相手というのは、その沈黙が気まずくない。

それどころか、沈黙すら心地いいものかもしれない。

言葉を交わさなくても、心は通じ合っている、みたいな。

それが理想形。

 

おわりに

 

ということで、「結婚の相棒というのは、気楽な存在であるのがいい。気楽というのは、沈黙の責任をとらなくてもよいことである。」でした。

 

価値観が同じ。

趣味が同じ。

そういうのよりもお互いがお互いをラクに感じられる。

それが理想かも。

たとえ趣味とか価値観さえが違っていたとしても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ。

一緒にいてラクな人。

そんな相手にどうにかしてめぐり合わないものか。