世界には面白いことで溢れている。
ただ、だからといってそうやって好奇心に身を任せすぎることを考え直さなくちゃいけないかも。
世界には無限に面白いことに溢れているが、人間に与えられている時間は有限だ。
これは堀江貴文さん著「本音で生きる」からの言葉。
外の世界を見れば無限に面白いものを見つけることができる。
毎日毎日新しいものを誰かが作り出してる。
ただ、無限に面白いものが量産されているものにいちいち反応するだけの時間はぼくらには無い。
だから、どこかで線を引いて自分を世間から隔離する必要がある。
そうやって情報を浴び続けても行動できる人だったらいい。
ただ、ぼくみたいな人間は自分をなくすほどのめり込んでしまうから、どこかで区切らないといけない。
そうやって自戒としてこの言葉は名言だなあ、と思った。
そして、心に留めておきたいなあ、と思いました。
