「潜在意識」
最近この単語が注目されてる。
普段の生活では意識してない。
なぜなら、”潜在”意識だから。
意識できないことが普通。
ただ、そうやって「潜在意識がある」と意識することが重要。
そして、その上で潜在意識を効率的に使ってあげる。
そうすると、結果的に自分の人生をより良い方向へ持って行くことができるのではないでしょうか?
スティーヴン・ガイズさん著「小さな習慣」からの言葉。
潜在意識の脳は効率が大好き
なるほど?
効率が好きなら効率的に使ってあげない手はないですね。
潜在意識は繰り返し使ってあげると、プロセスを自動化して効率良く稼働してくれる。
著者が言っているのはこういうこと。
特定の行動を繰り返し行なうことによって、脳がそれを覚える。
本来なら脳にとって相当なエネルギーを必要とすることでも、すでにくり返しやっていることだからもう脳が慣れてる。
脳がその行動のプロセスを自動化してくれている。
だから、エネルギーの節約になる。
WIN-WINの関係!「自分」と「潜在意識」お互いにメリット!
つまりこういうことですよね。
- 自分としては、新しい習慣を1つ獲得することができる。
- 潜在意識としては、同じ行動でも習慣にしてくれるとエネルギー消費を抑えることができる。
習慣にしてしまうことで、
- 自分は、習慣というメリットを得る。
- 潜在意識は、エネルギー消費というデメリットを解消する。
まさに理想的な関係性。
習慣が大変なのはいちばん最初。一歩目をなんとか乗り切る。
効率を得るためには、最初は非効率を避けられない。
最初は何でも非効率。
でも、だから多くの人が非効率の段階でギブアップしてしまう。
ただ、そこを乗り切ってしまえば天国。
最初は5分でいい。
いや、3分でいい。
いやいや、1分。
もういっそのこと20秒。
この本にある通り、腕立て1回でいい。
いちばん最初を乗り切ってしまえば、あとは自動化。
夢の効率化生活が待っている。
おわりに
潜在意識の脳は効率が大好き
スティーヴン・ガイズさん著「小さな習慣」からの言葉でした。
習慣というふうに自動化してしまえば、人生が効率的になる。
そんな自分と脳の両者にメリットがあることを利用しない手はないですね。


