「幸せはつかむもの」
そう思っていた。
この言葉に出会うまでは。
シアワセは不幸せの砂山を少しずつ崩して、平らにするような作業。シアワセって掴むものでも、造るものでも、貰えるものでもない。常にソコにあるもので、不幸せに邪魔されてみえにくいだけ。
これは長瀬次英さん著「直感が導くビジネスメッセージ 今日の君への言葉」からの言葉。
なるほど?
その考え方は分かりやすくて好き!
※※※
①幸せはもうここにある。
幸せはもうここにある。
だけど、「不幸せの砂山」があることで見えづらくなっている。
だから、その砂山を除去しようという話。
いいですね。
分かりやすい。
これだと幸せはつかむものじゃなくて、気づくもの。
それがよく分かるたとえですね。
②人生は不幸の砂山を除去する作業?
誰もがもう幸せを手にしている。
それを気が付くのが人生っぽいですね。
だから、その幸せを見るために不幸せの砂山を崩していく。
それが人生を賭してやっていくべきこと。
不幸せの砂山っていうのは自分や他人の不幸せの砂山ってことかな。
それらを取り除いていく作業。
もちろん不幸の砂山を崩すことも大切だけど。
もうすでに幸せがそこにあることを認知している。
それだけでも結構自信になりますよね。
おわりに
ということで、幸せ=不幸せの砂山を崩す作業。ft.長瀬次英さんでした。
これってめちゃくちゃいい幸せの考え方の言葉ですね。
イメージしやすいし、印象に残りやすい。
とても好き。


