金川顕教さん著「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」からの言葉。
凡人はオリジナリティで勝負してはいけない
この言葉は強烈ですね。
でも、現実的な助言。
というか、段階というものを考えたほうがいいということですよね。
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自分らしさを活かしたい。
そうやって思ったときに、真っ先に思い浮かぶのが「完全オリジナル」のものをつくるということ。
でも、0から完全オリジナルのものをつくるのは失敗しやすい。
というか、うまくいくかどうかの保証が無さ過ぎる。
だったら、まずはフォーマットを利用したほうがいい。
すでに確立されているスタイルに乗っかったほうがいい。
すでに実在しているものに関連した活動をしたほうがいいのかな。
まずは認知してもらうことなのかな。
オリジナリティはかっこいいけど。
誰にも知られていないのは孤高ではなくただの孤独。
おわりに
「凡人はオリジナリティで勝負してはいけない」
そもそもまずは自分を凡人だと思うことなのかな。
自分のことを天才だと思うことってあるよね。
そして、その後にくじける。
そのくじけるまでの時間が短ければ短いほどいいのかな。
まあ、一生自分は凡人だと気づかないままの場合もあるかもしれないけど。
というか、凡人だからこそ、謙虚に、他人の需要や感情を理解して、いい作品をつくることにつながるということなのかもしれないと思いますけどね。
自分のことを「凡人だ」と思う天才がいちばん最強説。
