人生で成功する。
そのためには何が必要か。
それをいろいろな人が言葉で表してる。
こんな言葉がありました。
成功の”半分”は、忍耐だ。
これはラビ・マービン・トケイヤーさん著「ユダヤ5000の教え」からの言葉。
なるほど。
これは、奥が深い言葉。
①忍耐は必要。
忍耐、つまりは時間がかかるということかな。
成功の1要素、というか半分を忍耐が占めているのは意外?
忍耐力がない短絡的だと成功することはできないよ、と言っている?
②とはいえ、忍耐力あってもダメらしい。
忍耐力が無ければ成功はない。
ただ、忍耐力があったとしてもそれだけはダメだ、と。
忍耐力が半分を占めていて重要な要素ではあることには間違いない。
ただ、忍耐力だけあったところで、それはコップの半分だけを満たしているに過ぎない。
残りの半分を満たすものを探さなくてはいけない。
③残りの半分は?
成功するためには、半分は忍耐が必要。
じゃあ、残りの半分は何か?
それは人によって時代によって環境によって違うのかもしれない。
- スキル。
- 多角的な考え方。
- 人とのコミュニケーション。
- 気づける能力。
それは各々で見つけないといけない。
というか、そうやって自分で何が成功に必要かを考える。
そのための言葉かも。
おわりに
ということで、「成功の半分=忍耐。ft.ユダヤ5000年の教え」でした。
やっぱり忍耐か。
結果が出るまでは忍耐が必要、と。
でも、結果が出るか分からない。
その分からない時期がいちばん怖いんだよね。
だから、プロセスを楽しめるものがいいってことかな。
プロセス自体を楽しめるもの。
月並みな表現で言うなら自分の好きなこと。
それをやっていれば結果が出なくてもOK。
むしろ結果のことなんか気にならないくらい、その瞬間にのめり込んでる。
なので、プロセス自体を楽しめるものをやりたいな、と思いました。


