こんなことをやっていて次につながるのかな?
そう思いながら日々をすごしてる。
他のことをやった方がいいのかと迷ったりする。
ただ、この言葉に出会って勇気が湧いてきた。
下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ
これは「心に響く名経営者の言葉」から小林一三さんの言葉。
今やっていることが意味のあるもの、価値のあるものだと思うこと。
そして、それを極めること。
どんなものでも極めるところまでやったら、人とは別の景色が見えるのかもしれない。
人生において何かを極めること。
それができる人はたぶん小数派。
だからこそ、小さなことでも誰もが到達できないところまで極める。
そうやって1つのことを極めるのが、いろいろなものに手を出すよりも近道なのかもしれない。
自分が今やっていることに迷いをなくす。
それが集中して極めるための第一歩かも。
