「自分にはいいところが一つもない」
そうやって思うことがある。
得意なことがない。
そうすると、短所ばかりに目が行ってしまう。
そして、1つ2つと短所を数える。
そのまま負のループから抜け出せなくなってしまう。
そんなメンタルが日陰にある人に効くかもしれない名言。
たとえ忍術や幻術は使えなくても 立派な忍者になれることを証明したいです!それがボクの全てです!!
短所だらけのリーの決意の言葉。
ロック・リーは大人になってから見ると泣けるキャラクターかもしれないですね。
①短所尽くしのロック・リーは「体術」という1つのことを極める。
ロック・リーは忍術や幻術が使えない。
そんなデメリットを抱えている。
普通だったらそこで忍の道をあきらめてしまってもおかしくない。
というか、周りからしたらそう諭すはず。
ただ、本人はそれでもあきらめない。
体術だけで忍者を目指すことを高らかに宣言する。
②1つのことを選んで、それを極める。
リーのように、1つを選んで極める。
そういう道を選ぶのもアリじゃないでしょうか。
選ぶのは長所じゃなくてもいい。
最初から得意なものじゃなくていい。
人間には潜在能力があって、たいがいのことは続けていれば上達する。
ぼくはそう信じています。
周りの人はそれができない。
なぜなら、みんな意識を分散させてしまっているから。
みんなある1つのことを磨くことをしていない。
だから、割とカンタンに追い越すことができる。
③選択肢が1つだけなら迷わない。
1つのことを極める。
これは普通の人にはできないこと。
なぜなら他の人たちは選択肢を多く抱えているから。
「どの道を進めばいいのか?」
そうやって無駄に悩むことになる。
だけど、選択肢が1つしかないなら、迷うことはない。
みんなが悩んで迷っている中、ただひたすらにその1つを極めることだけに集中することができるのです。
おわりに
たとえ忍術や幻術は使えなくても 立派な忍者になれることを証明したいです!それがボクの全てです!!
実は海外ファンが多いロック・リー。
それが証明するように、人間は短所で愛されるもの。
そういう意味では短所は長所にもなる。
そして、自分の1つの強みを極めることで生き方を見つけることだってできるはずだと信じてます。


