「好きなことを仕事にする」
そういう考え方がありますよね。
好きなことが仕事になったら幸せ。
ただ、仕事とは他人の役に立つことであって、好きなことを好きなようにしているだけでは他人の役に立つことができない。
メンタリストDaiGoさん著「「好き」を「お金」に変える心理学」からの言葉。
好きなことをアピールし、相手の需要にコミットする。
「好きなことを仕事にする」とは、
「好きなことを好きなようにする」のではなく。
「好きなことでもって他人に価値を提供する・貢献する」という姿勢が大事になってくるのかもしれませんね。
①「好き」という感情は大切で自分の人生を彩るもの。
好きという感情は素晴らしい。
趣味は自分の人生を彩る。
というよりも、趣味そのものが人生だと言ってもいいくらい、趣味に打ち込んでいるときは楽しいもの。
この「好き」という感情は絶対的に大切にしておいたほうが良いものですよね。
②誰もあなたの好きに興味がない、興味があるのは自分のことだけ。
ただし、自分の好きという感情が他の人にとっても同じとは限らないんですよね。
どれだけ自分が好きという感情でもって活動していても、それは他人からしたら関係ない。
みんな誰しもが自分のことにしか興味がない。
- 自分に得があるか。
- 自分の時間を使うだけの価値があるのか。
それを見極めながら生活している。
おわりに
「好きなことをアピールし、相手の需要にコミットする。」
ぼくはこれが理解できていませんでした。
「好きなことを仕事にする=好き勝手に仕事をする」と勘違いしていた。
好きなことを、好き勝手にではなく、他者に価値を提供する・貢献する。
そういう基本スタンスをまずは理解する必要がありますね。
そうすることでようやく「好きなことを仕事にする」という生き方のスタートラインに立てる、ということかもしれませんね。
