「斧は忘れる、木は忘れない」
ことばを言った方は忘れている
だけど、言われた方は一生忘れない
怖いね
「斧」と「木」にたとえてるくらいだから、攻撃的な言葉にフォーカスしているんでしょう
このことわざを見てから、あまりしゃべり過ぎないようにしている
まあ、もともとしゃべることが好きじゃないけど
なおのこと気を付けたい
※※※
「アフリカのことわざ」という本の中にあった言葉
斧は忘れる、木は忘れない
ぼくはおしゃべりでは全くないから、おしゃべりな人の気持ちは分からない
でも、自分が言ったことも覚えてないのか?
- それはいつも考えていることすぎて覚えていないのか?
- それともその場の思い付きで思ったことを言ったということなのか?
どちらにしろ、しゃべればしゃべるほど敵をつくりそう
人間はみんな価値観が違う
しゃべればしゃべるほど、誰かを傷つける確率が高くなる
しかも無意識に話している上に、自分の言ったことも覚えていないのであれば
「知らないうちに恨みを買っていた」なんてことも充分にありえる
そんな想像が容易に想像がつく
あと思ったのは、
言った本人さえ忘れているのだったら、
おしゃべりの人の言うことをあまり真に受けない方がいいかも
おしゃべりの人の言うことで傷つく時間が惜しい
ただ、一応は聞いてあげてる姿勢は見せないといけないのかな
じゃないと怒りそう
おしゃべりの友達はおしゃべりっていうイメージが強いけど、
それって二人とも自分の言いたいことだけ話してるって感じを受ける
まあ、そういう人じゃないとおしゃべりの友達は務まらないのかも
他の国のことわざは面白いですね
